マオールHC長崎ヴェルカ継続(ベンチテクニカル抑制を)
バスケBリーグ長崎ヴェルカのモーディー・マオールヘッドコーチ(HC)、
1期目(2024-25)に続き来期も契約継続と発表されました。
情熱のほとばしりは知ってる
今期のAWAYで、アリーナのフロアレベルやベンチ近くで何度も見て
感情あふれる大声とふるまい、リアクションでチームを指揮していたのを
リアル観戦しています。
来期も頑張ってほしいと思いますし
HCって、長崎ヴェルカでも他チームでも、結果以外に、
ファン(ブースター)には見えない、
組織に集まっている情報をもとにプロの知見で決めるべきなので、
GMなり社長なりが選んだ人がよい人だと思っていて、
選んだプロのHCが考えるバスケで、いい結果になるのを観戦したいのです。
ただ、プロでもないファンが、生観戦でも見ている限り、
ベンチテクニカルだけは改善してほしいなと
とにかくベンチテクニカル減らして(ゲーム中)
マオールHC、試合中、
ベンチ前で立ち続けている(たぶんヘッドコーチのみ可)
のはよいですが(配信でも見れると思います)
ほとばしる情熱、見た目ちょっとこわいのです。
あふれ出る、ふるまいと音声などの激しさがあり余り、
ジャッジから注意受けることが多いのです
(いうまでもなく、審判による差別とかそういうことではない)
で、ベンチテクニカルファールの笛が吹かれると
相手フリースロー1本、
相手ボールでのスローインとなる上、
展開が変わった、流れ・雰囲気がそがれたことが
今期複数ありました
なくせることなのに、なんで?
ファウルかどうか笛の当否はわかりませんが、決めるのは審判です
Bリーグのジャッジは、日本人が日本語で対応している中で、
マオールHCは、通訳を介した審判との意思疎通が必要で、
確認・抗議
(最近はコミュニケーションという言い方とききます)
での言葉の面の他にも、
音量や表情、ジェスチャーでの感情の表し方、
選手への指示やプレーを見てのリアクションが、
審判への過剰な物言い・ゲーム運営を阻害する
と受け取られて誤解された、
ということもあったんじゃないかと感じたのです
単に、チーム内で本人に言えてない・言えない
とかだったりしない?
マオールの圧に気圧されないコーチいるとよい
これは、冷静に抑制をきかせる役割を
ベンチにいるスタッフが担うなり、
スタッフを増やす、で対応できないものかと。
コーチ・スタッフに、他の役割があって余裕が無いとかなら
この点は、お金かけられてないなら、もっと出す、も含め
チームとして力を注いでいいのでは?
スポーツ・プロ目線で、専門的な、違う要因があるのかもで
対応できていない要因・理由はわからないですが、
マイナスの結果があるのであり、
スポーツ以外の組織・チームなら、
そういう役割の人、必要。容易に減らせそう、という話になるはず
キャラ的にか日本人だからか、
前HCの、前田健滋朗さんのときはなかった課題かと。
前田さんだと、タイムアウトの時間経過後も、
引っ張って話続けて、選手がコート出てくるのが遅れて
時間超過、があったぐらいのような
で、話をマオールHCに戻すと、対応するのは、
さすがにプレーする選手・指導を受ける側じゃなくて
コーチ側の課題でしょう
以下も含め、プロではないファン=スポーツ以外の組織人が、
今期の実情も、各コーチ・スタッフの役割も力も知らないで
対応策の案書いてますが
今いるコーチでできないのなら
例えば、BリーグでHC経験ある人がスタッフ陣にいて
場面によって抑えたりノーと言えたりするのもアリなのではないかと
それがHCの次のポジションなのか、
日本人がマストか、外国人の方がいいのかもわかりませんが
他チームHC経験者コーチ
例えば、Bリーグチャンピオンシップ ファイナル(決勝)の
琉球ゴールデンキングス対宇都宮ブレックス で見ると
琉球のアソシエイトヘッドコーチに、
前、宇都宮HCの佐々宜央さんがいます
琉球はHCは日本人の桶谷さんですが、
外国人HCのチームなら、
群馬クレインサンダースのカイル・ミニングHCのところに
前、横浜ビーコルセアーズの青木勇人さんがいたり
シーホース三河でも、ライアン・リッチマンHCのもとに、
前、群馬HCの水野宏太さんがいたり
組織としてチームをよくするために
人を加える、が違う・できないのなら、役割として、
通訳・伝言役のコーチ・スタッフが担うのもいいかもですが、
その場で言葉に即応することに注力するので精一杯だったり、
上司として言いづらいとかもあって
だからテクニカルずっと続いたのではないかとも
とにかく、よい会社なら、セクショナリズムにとらわれず
気づいたら担当外のことももっと声に出して言うべき、となるなと
もし、上司(マオールHC)の圧をスタッフも感じてる
ということなら、会社でのよくない組織例と同じと思ったり
で、そうなら、それはマオールHCの課題でもあり
コート・ベンチにいないチームスタッフ(上席者)の課題でもあります
マオールHCも日本のBリーグは今期1年の経験のみだし、
日本語ネイティブでもないので、
伝えてあげることが、
チームのためだし、本人のためにもいいし
ゲーム中はベンチ含めたコート上で解決すべき・できることで
伊藤GMはベンチにはいないわけだし
なお、冒頭の画像は、今期初めてAWAY観戦した
長崎ヴェルカAWAY初戦のレバンガ北海道戦のもの
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