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トルシエとモーディー(サッカーW杯元監督/バスケBリーグ優勝HC)

FIFAワールドカップ2026北中米大会、触れるのは
サッカー日本代表、予選リーグ対オランダ初戦ドローや
次戦4-0チュニジア戦最多得点でも森保監督話でもなく
解説をメディアで見かけるフランス人
フィリップ・トルシエさん

ミドル以上は2002年日韓共催時の思い出深い
日本代表監督ではないでしょうか
当時の日本人が慣れない外国人監督の
パッションあふれる独特な振る舞い
通訳ダバディさんとセットで覚えている方もいるかと

一方、先月幕を閉じたバスケBリーグ2025ー26シーズン優勝した長崎ヴェルカB1championへ導いた
モーディー・マオールHC
(バスケの世界でHC=ヘッドコーチは監督)を
日本人が感情溢れる感じで受け取るのが
重なって見えました


    ※トップ画像はヴェルカAWAY北海道戦ベンチでの様子

BリーグFINAL会場ビジョン。トルシエさんと顔全然違いますが…

スポーツのジャンルや国籍、国際大会との違いもありますが
感情激しくあらわにする表情の
日本人との違い、指導者から感じるのです

サッカー四半世紀とトルシエジャパン

現代のミドルが若者だった頃の日本代表
サムライブルーの指揮官の記憶としては

フラットスリー(トルシエのディフェンス戦術)
ピッチ上の選手の判断で柔軟にやってたっぽいけれど

スポーツメディアやネット上、周囲のサッカー熱い人でも
今よりもリテラシーなく、印象論だけとも言えそうな
すんごい悪口言ってたりも

でも、客観的な事実として、決勝トーナメント進出
輝かしい結果を最初に出した監督(ベスト16敗退)

四半世紀を経ても、同様。
2022年まで数度、超えられていない

世界目線でバスケも(モーディーHC)

サッカー自体は社会現象として捉えるぐらいしか
語れませんが、長崎ヴェルカのモーディHC
熱いゼスチャー・表情・大声

感情激しくあらわにする感じの、日本人との違い、
強さへの世界目線で考えれば、国内の当たり前
日常の振る舞いにとらわれてはいかんと思いますし
サッカーで学ばせてもらってトシを重ねると
社会もすこしは成熟したなと思うのでした。

日本サッカー発展の歴史を次の未来に

日本サッカーは、Jリーグ開幕や、1998年のフランスW杯
予選終盤、加茂さん解任からの岡田コーチ監督就任
とかとかの四半世紀・30年を経て
グローバルに戦えているわけです


バスケでも、世界で羽ばたく日本代表や
BリーグからNBAに限らずグローバルに、
活躍する選手の姿を見たい!


長崎ヴェルカファンとしては、
2050年あたり、いい感じにひげの色も変わって
枯れた感じのモーディー・マオールを見たい
(通訳として弓波英人さんも)

以上

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ちひろ 自分なりに思ったことを言葉にしました 想いが響いたようでしたら応援いただけますと幸いです もっとスキっても言われたい