ワシントン・ヒルトン(レーガン大統領銃撃ホテル)初NYC&D.C.小話
アメリカNBA観戦旅(1・2月)、ニューヨークマンハッタンとD.C.で同じ系列のホテルを取ったのですが
ワシントン・ヒルトン
ワシントンD.C.でのNBA観戦のため.に
NYCから移動して私が泊まったのは
ワシントン・ヒルトン
着いたときは、伝統・重厚さ(少し古さ)を感じつつも
移動の疲れで、着いたーこのホテルかーと、とにかくほっとしたのでした

で、レイカーズの試合も見て観光してNYCに戻り、日本に帰国したのですが
レーガン大統領銃撃事件
大統領銃撃や銃規制の歴史を振り返るネット記事などで
銃撃映像の中の一つの建物の外観の映像(窓と柱の模様の建築)を見て
あれ、1981年のレーガン大統領銃撃暗殺未遂の場所、
ここ泊まって通ったのだ、と気づいたのでした。
ロナルド・レーガン元アメリカ合衆国大統領、ミドルゆえギリギリ、お名前の単語とお顔がわかりますが、
もっと若い方ですと、私にとってのケネディ大統領、歴史上の人物というぐらいの感じでしょうか。
一行が銃撃を受け、レーガン大統領は手術で無事回復したけれど、
側近のホワイトハウス報道官、ジェイムズ・ブレイディ氏には
重傷の後遺症も残ったが、その後、銃規制の活動で、
という話の文脈で聞いたり、映像に触れ、今後も触れるでしょう。
私としても、これまでの人生で何度か見ていたはずの場所が
ワシントン・ヒルトンなのでした
視界に入るだけでは、記憶が呼び起こされるわけでなく
意識して見て初めて正確にわかるものですね
歴史で見聞きする話
アメリカ大統領(行政の長・トップ経験者)への銃撃は
過去にも、最近も、
また、近時の日本でも起きたことで、
「映像の世紀」なんてNHKでも言われますが
ミドルの私も生まれていない頃の、
ケネディ大統領暗殺でも
映像が伝える衝撃的な事実は、
映像で伝える・残すことの大切さを感じます
とはいえ、ホテルの選択自体は、旅行代理店さんの提案候補によるもので
ホテルに泊まっていたときは意識しておらず
残っている画像は何となく撮ったこのぐらいです

逆に眺めるとこんな感じなのです



言葉はうまくまとまりませんが
重いテーマで、ためらいもあり
整理した言葉にはできていないと自覚しつつも
普段と文体も変わり、あまり何かだけを強調したりセンセーショナルに太字にしたりするのはそれでいいのか、違うのでは、と思ったりして、
うまくいきませんでしたが、
拙い言葉はともかく、それより、画像(これもただの素人のスマホ画像ですが)は見てもらうことで
何かは示せるかも、と投稿しようと思った次第です。
以上
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