転職体験記#10 派遣面談1社目
こんばんは。
ちひろです。
派遣社員から正社員になるまで2年間の時間をかけ、ようやっと転職がひと段落したわたしの転職体験記です。
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今日は、いよいよ1社目の面談に臨んだときのことを書きます。
よろしければお付き合いください!
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ドキドキの派遣社員面談
最初に面談した会社は、大手系列の不動産都市開発会社でした。
立地もものすごく都会で前の職場付近とは比べ物にならず、とてもソワソワしたことを覚えています。
会社のエントランスまでたどり着いて、事前に案内された営業担当者と合流しました。
面談前に軽く経歴の確認と、段取りを確認して、営業担当者も強く推してくれると励ましてくれました。
一緒に来てくれる人がいるだけでなんと心強いことか……!!わたしは少しずつ緊張がほぐれていくのがわかりました。
営業担当者の案内で社内に入り、受付を通って採用担当者と合流し、面談が行われる会議室へ通されました。
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早速手応えあり!?
通された会議室には、相手企業の採用担当者、現場担当者で合わせて4名と対面することに。
男性も女性もスーツを着こなしていて、ノートパソコンと向き合っている姿は都会のサラリーマンそのもので、当時のわたしには目に余るものがありました。
まず簡単な会社説明を受けて、受けてもらいたい仕事内容や配属される予定の部署の説明を受けました。
そしてわたしの経歴の説明。そのとき生年月日から言ってしまい、派遣会社の担当者から「言わなくて大丈夫ですよ」と声をかけられてしまったのが恥ずかしい思い出です。
前職を辞めた理由など、案外聞かれたくないと思っていたことは聞かれなかったので、ふと胸を撫で下ろしたことを覚えています。
面談はあっさりと終わり、先方の反応も悪くなさそうで「これはもう決まったかな!?!?」と内心テンション爆上がりでした。
面談終了後、営業担当者にロビーまで送られて、「先方の担当者と面談の感触を話して来ますので、今日はお帰りください。結果はまたご連絡します。」と言われ、初回の面談は終了しました。
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合わなかった唯一の条件
まずは初回面談頑張ったご褒美として、ランチを食べました。ランチを食べてゆっくりしていたら早速営業担当者から電話がかかってきました。
「お疲れさまでした。先方としても、ぜひ来てくれるとありがたいとのことでした!」
その言葉を聞いて、うおおおお!!!!こんなにもあっさりいいのかい???と興奮を抑えるのに必死でした。
「ただ、一つ条件がありまして………。就業開始日ですが、2ヶ月先でも問題なければとのことなのですが………。」
に、2ヶ月後!?!?最初に提示された条件では最短2週間と聞いていたのに。話を聞くと、社内の組織的な事情で、2ヶ月待ってほしいとのこと。
営業担当者はわたしが即働きたいことも汲んでくれていたので、そこをどうにかと交渉したものの厳しいと跳ね返されてしまったようでした。
採用を決めてくれたことは嬉しかったのですが、一刻も早く働きたかったわたしにとって、就業開始日の遅れはなんとでも阻止しなければなりませんでした。
営業担当者にその旨を伝えて、一社目はご縁がなかったということで次の会社を探すことにしました。
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正社員で就職するよりはハードルが低いとはいえ、そう簡単には働き口が見つかるわけでもありませんね。
次回は、2社目の派遣社員面談について書きます。
