転職体験記#9 派遣社員という働き方
こんばんは。
ちひろです。
派遣社員から正社員になるまで2年間の時間をかけ、ようやっと転職がひと段落したわたしの転職体験記です。
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注意!!⚠️ あくまで本人の体験談です。 有識者の方の中にはご意見したくなるような内容かもしれません。ですが、どうか喉元で止めていただけると助かります。 貴重なご意見いただいても活かすことができません。なぜなら、もう終わってることだからです。
今日は、本格的に求職活動を始めたときのことを書きます。
よろしければお付き合いください!
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母の勧めで選んだ派遣社員という雇用形態
実家に帰って来てからようやく目を覚まして、人生をやり直す覚悟ができたわたし。
ただ現実問題として実家に帰った時のわたしは300万円近くの負債を抱えていたので、一刻も早く働いて返済に充てる必要がありました。
正社員として求職活動するとなると、何社にもエントリーして何社も面接を受けて、最低でも3ヶ月はかかると見込んでいたのでとてもそんなに待ってることはできませんでした。
だからと言って手っ取り早くアルバイトで働くのは将来のキャリアを考えたら避けたかった。でも今から準備をして何社も何社も受けて本当に再就職できる自信もない。
前職が特殊な環境だったために身につけたスキルも役に立つ資格もない。
頭を悩ませるわたしに、母が「だったら派遣で働くのはどう?」とアドバイスしてくれました。
母自身も子どもに手がかからなくなってから求職活動を始めたものの、正社員で雇ってくれる会社がなく、派遣社員という働き方に出会って仕事を手に入れた人でした。
実は、前に派遣で働き始めた理由という記事を書いたことがあります。
どうしてわたしに派遣という雇用形態が合っていたのかは、上記の記事に書いたので、この記事では実際の求職活動をメインに書きます。
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派遣会社との面談
派遣会社へ登録した後、早速担当者と面談をします。自分のやりたいことやスキルに合った求人を紹介してくれるためです。
わたしは金融機関職員だったことと、学生時代に簿記を勉強していたことから経理職を中心に希望し、視野を広げるために営業事務も希望として話を進めてもらうことにしました。
対応してくれた担当者は丁寧に対応してくれて、わたしの希望を聞いた後にいくつか希望に合いそうな求人を早速紹介してくれました。
そのとき、どの求人の会社も大手企業ばかりだったことにとても驚きました。
とても新卒では入れなさそうな会社ばかりで恐れ慄きましたが、条件や給料、就労開始時期、勤務地から鑑みて気になる会社を2社ほど選択しました。
すると、担当者から面談のアポ交渉をすると言われ、相手企業がOKなら面談に進めるとのことでした。
エントリーしたというものの、やはりいざ顔を合わせて面談となると急に緊張して来ました。
数日後、2社選んだうちの1社からお声がかかり、初めての派遣社員面談へ臨むことになりました。
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こうしていよいよ、わたしは本格的に仕事を探すために動き出すことができたのでした。
次回は、初回の企業との面談の話を書きます。
