見出し画像

転職体験記#11 派遣面談2社目


こんばんは。
ちひろです。


派遣社員から正社員になるまで2年間の時間をかけ、ようやっと転職がひと段落したわたしの転職体験記です。


最初から読みたい方はこちらから↓



前回記事↓


今日は、2社目の派遣面談について書きます。
よろしければお付き合いください!



⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎


2社目の紹介


就業開始日を理由に1社目をお断りした翌日、また派遣会社から電話がかかってきました。

最初に面談をしてくれた担当者からでした。


「次にご紹介できそうな会社がございまして、よろしければエントリーさせていただいてもよろしいでしょうか?」


最初に候補としてあげた2社の中で、前向きな返事がなかったもう一方の1社が、再度募集を始めたとのことでした。


わたしも必死だったので、ぜひお願いします!と回答し、また数日後に面談のアポを取り付けました。



⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎


資格がステータス?


2社目の面談に同行してくれたのは、1社目とは別の営業担当者でした。恐らく歳も近く、自分も転職経験があるので力になりますと言ってくれました。


その言葉はすごく嬉しかったのですが、前回の担当者がすごくハキハキされた方で、その方の頼りになる印象が残っててしまい、この方は大丈夫かな?と内心不安になったことを覚えています。


2社目に受けたのは大手系列の損害保険会社で、複数の会社が入っているオフィスビルの一角にありました。


最初に採用担当者が出迎えてくれ、会議室に通されると配属先部署の偉い方と担当者がいらっしゃいました。


1社目と同様、まずは採用担当者から会社の概要説明、配属先部署の説明を受けて、その後配属先の担当者からの質疑応答を受けました。



配属先の偉い方から開口一番に聞かれたことが「日商簿記の2級って取ってる?」でした。


え??と一瞬戸惑いはしたものの、「今は勉強中で、数年以内には取ろうと考えています。」と答えました。



すると「経理を希望してるなら、ぜひそうしたほうがいい。」と謎のアドバイスをされ、その後は部署の現況や人はどんな感じかなどを説明されて、その日の面談は終了しました。


確かに資格はあって損はないだろうけど……資格の有無だけで値踏みされているような気分になり、もし採用されてもあの人とうまくやっていけるのか……。後味の悪い面談になりました。



前回同様、結果は後ほど営業担当者からとのことで、その日は解散しました。数日後、担当者から不採用の連絡をもらったとき、ちょっと安心したと同時に猛烈な悔しさに襲われたことをよく覚えています。



⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎○・.。⭐︎


その後わたしは猛勉強して、1年と少し経った頃に日商簿記の2級に合格することができました。あのとき(意図せずでしょうが)焚き付けてきた偉い方には感謝ですね。


次回、高熱を出します。(どういうこと?)


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集