転職体験記#12 謎の高熱で2週間ダウン
こんばんは。
ちひろです。
派遣社員から正社員になるまで2年間の時間をかけ、ようやっと転職がひと段落したわたしの転職体験記です。
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今回は、高熱を出した話を書きます。よろしければお付き合いください!
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2社目を落ちた後、タイミーで仕事探し
前回、2社目を受けて落ちてから、次に紹介される会社はありませんでした。
こちらからも能動的にエントリーしようかなとも思ったものの、派遣の求人情報の特性上なのか、働く条件の記載ばかりで先方企業の情報が伏せられていて、これじゃあ調べたくてもな………と思いできずにいました。
さすがに何もしない日ばかりだと今後の返済にも関わってくるので、とりあえず日雇いでもいいから働こうと、学生時代に登録していたタイミーで案件を探し始めました。
ちょうど近い日程で物流倉庫での案件があったため申込し、その日は働いて駄賃を稼ぐことにしました。
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タイミーバイト当日に襲われただるさと熱っぽさ
物流倉庫での作業のため、タイミーへ行く日は早く起きました。しかし、朝起きたら体がだるく、なんだか熱っぽさがある。
タイミーの規定を見ると、37.5度以上の発熱がある場合は就業不可とあり、念のため体温計で測るとなんと37.5度。
タイミーは当日キャンセルするとペナルティが高くつくので無理してでも行こうと思ったのですが、まだコロナも少しずつ収束しかけてた時期のため、大事を取って当日キャンセルしました。
あーあ、タイミーでも働くことができないのか……とやるせなさを感じながらわたしは布団に潜り込みました。
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インフルでもコロナでもない、なら何?
わたしはその日ちょっと寝れば熱なんか下がってあっさり治るだろうとたかをくくっていました。しかし、熱は下がるどころか上がっていき、MAX38.9度まで出ました。
ここまで熱が出るなら、インフルかコロナに違いないと、翌日休みを取ってくれた親に病院へ連れて行ってもらったところ、なんとどちらでもないことが判明。
とりあえず風邪薬をもらって、寝て休んでいたのですが、熱は上がったり下がったりを繰り返して気付けば1週間も寝込んでいました。
さすがにここまで長引くことはわたし史上あり得ないことでした。そして親に念のためもう一度病院へ連れて行ってもらい、熱が下がらないことを伝えました。
すると抗生物質の薬を処方され、抗生物質を飲んでからは徐々に熱も下がっていき、回復方向に向かいました。
そして発熱から2週間が経った頃、ようやく元通りの健康体になりました。
こんなことなら先に処方してくれればよかったのに………とモヤっとしましたが、医者の判断なので仕方ないですね。
今思うと、あのときはきっと実家に帰ってくるまでいろいろありすぎて、溜まっていた疲れが一気に出たのかなと思います。
知らないところで体は無理をしているものなのですね。
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まさかの高熱ダウンは予想していなかったですが、熱を出したことで強制的に休むことができたので、それはそれでよかったのかなと思います。
次回、3社目の派遣面談を受けることになります。
なお、明日はインターバルで単発記事を書く予定です。
転職体験記は明後日更新予定です。どうぞよろしくお願いします!
