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【都立中高一貫校 合格率50%以上!】自己紹介・指導実績紹介【公立一貫受検専門講師】

こんにちは、ハセガワです。
最近中学受験の参考書レビューや、受検についての情報をnoteに記事をまとめ始めましたが、よくよく考えたら「書いているのはどんな人だ?」と思われるのは当然だよな…ということで、私のこれまでの経歴と指導実績を紹介できればと思っています!

よかったらお付き合いください!

ちなみに「経歴なんていいからどのくらい受からせるかがみたい!」という方は目次から「指導実績」に跳んで下さい!!


考えていることをまとめた記事はこちら


経歴

出身・経歴

私が公立中高一貫校の受検対策を担当するきっかけにもなっているのが経歴です。

出身:都立小石川中等教育学校
ちゃんと適性検査に受かって突破しています。
ちなみに点数は今で言う適性Ⅰ 100 適性Ⅱ 100 適性Ⅲ 35 という感じ。
全力で文系特化です。
※今の受検生の100点とは価値が違います。これは後述。

こんな経歴がありますので、
大学生になり大手塾にて塾講師バイトをはじめ、塾講師2年目から適性検査対策を担当しました。

担当するようになって数年後には、文系・理系ともにゼミカリキュラム、扱う内容や過去問の年度、指導ポイントまで決めて担当していました。

都立中高一貫校指導 実績

結局、どのくらい受からせているかが重要ですよね。
ざっくりいうと、入塾から半年以内で偏差値55を超えていれば50%、偏差値60を超えていれば80%くらいで受かるという感覚です。(実際に私が指導している子はそのくらいで受かっています)

公立一貫受検 「運」はウソ

よく「公立一貫は運で結果が左右される」とか「優秀な子でも落ちることがある」とかいう指導者がいますが、あれは指導者側が入試問題・適性検査の解像度が低いだけです。
偏差値60あって落ちる子は、受験前から明確に足を引っ張る要因があるか、本番で「寝てしまった」「体調不良」「作文が書き終わらなかった」のどれかです。
要するに「運」みたいな要素はなく、「不合格の理由がわかっている状態」にはなるんです。
したがって、「最後は運」とかそんな感じのことを言い出す塾は避けるのが賢明です。そこは「不合格になった際に責任を感じて、指導の振り返りを行い、翌年に改善する」ということができない塾です。だって「最後は運」で「優秀でも落ちることもある受検」なんですから。

この記事を書くにあたって様々な適性検査対策塾の記事・HPを参考にみましたが、2025年の記事で倍率5倍!とか普通に書いている塾が多くて驚きました。

私が指導している学習塾でも、私は受検の前から合格する生徒を全て言い当てるので、周りの講師からは驚かれます。
いや、むしろなんで受かるかわからないの?と逆に思うのですが。

他塾では触れることが少ない、「適性検査で不合格になるポイント」は後述。

数値から見る指導実績

私は適性検査専門の講師として、東京で10年以上指導しています。

直近5年間でおよそ100名近く指導し、(ゼミなどは除きます。あくまで通常授業での担当としてです)その結果を簡単にまとめていきます。

ここ5年で私が手元で見れる数字をバーっと並べてみます。
これがすごいかどうかは読んだ方がご判断ください。

生徒偏差値の変化(5年間での平均)

6年生2月 平均49.1(塾内模試)
6年生9月 平均55.0(首都圏模試)

都立中高一貫校 指導生徒 合格率(偏差値は年間平均)

偏差値60以上       100%
偏差値55以上60未満    58%
偏差値50以上55未満     38%
全体(偏差値の区切りなし) 40%

都立中高一貫校 合格実績(合格校)

小石川・白鴎・両国・桜修館・富士・大泉(全て都立)、区立九段

※入塾の際の学力基準がないため、学力関係なく私の指導を受けてくれた子は40%で合格しているといえます。
初めから合格が厳しい…という偏差値40未満の子を除けば51.5%なので、学校の勉強はそれなりに問題ないというラインに乗ってくれれば半分は合格させられるということになります。

ちなみに、偏差値50以上で区切ると58.6%。始めの偏差値が低くても、いけると思った子はちゃんと伸びてくれるので、上記51.5%とは少しずれます。

(補欠不合格、という子も多かったのでそれも含めて合格+補欠不合格まで広げると、66%くらいで合格ライン周辺まで戦わせています)

参考までに、実際の都立入試の倍率
2023 4.45倍 (22.4%)
2024 4.03倍 (24.8%)
2025 3.60倍 (27.7%)

倍率の低下は色々と原因があると思いますが大きな原因は
①トップ私国立中との併願が増加し、合格難易度が上がった
②私立中の補助金・助成金の充実
③男女枠撤廃
だと思っています。この辺りはまた別の記事で。

適性検査型入試 問題の執筆・校正

塾で指導している中で、
知り合いから 「問題作れたりする?」と軽い感じで声をかけてもらい、教材制作の編集プロダクションで働くことになりました。

小学生向け〜高校生向けまで教材の執筆・校正・編集に携わり、
大手学習塾の模試や、私立中学の適性型の入試問題の執筆を行なっていました。(すでに退社しています)
多い年度では
私立適性検査(3校を全科目執筆)、大手塾の模試執筆(年数回)
という感じで、塾での指導や、他の教材の編集・執筆の合間に大量に執筆していたこともあります。

対応する都県

「○○中そっくり模試」や「地元公立の問題に合わせてほしい」といった私立中の要望の執筆で、様々な県の問題の分析を行なっていたので、他の適性検査の専門家に比べて知識の範囲は広い部類だと思います。

じっくり分析した経験があるのは
東京都・千葉県・埼玉県・茨城県・広島県・徳島県・鹿児島県
問題を把握しているのは
上記に加えて、神奈川県(横浜市など市立も含む)、長野県、宮城県あたり。


都立一貫受検の適性検査指導について思うこと
「思考力ってなに?」

本題に入る前に、少し質問です。ぜひ考えてみてください。


1、円周率が3.05よりも大きくなることを説明しなさい。
2、牛の頭数が多いインドでは、牛糞を伝統的に利用している。この独特な利用方法を答えなさい。


それでは、考えてみてください!
1は割と有名な問題なので、見た瞬間に、「あーそういう感じね」みたいになるかもしれません。

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