魂の繋がり、生きてて一度あれば奇跡かもしれないな。
「魂の繋がり」
なんて
なんだか、スピ的でなんだか嘘くさく感じる言葉。
でも私は一度だけ、
あったと思う。
当時は全く気づいていない。
今でこそ、魂の繋がりや、スピリチュアル
とか流行ったり、知ることになるけど、
当時若かったし世の中にそんな言葉はなかった。
今思えば、今だからわかる
特別。
初めて会って会話もほとんど交わさず何も話さなくても通じる不思議な人。
友達と別行動、
自然と2人になれた。
夜の海の公園
真っ暗なのに
怖いも、警戒心もなかった。
真っ暗な怖さ
そんなのも逆にこのままがいいとさえ思った。
自然につなぐ手、
公園の遊具に寝転び
夜空を見ながら
お互いの話をする。
名前は?どこに住んでる?
静かに流れる時間。
しーーーんと耳が鳴る。
こんなに誰かの前で安心したのは初めてだった。
でも
それが
それがいけなかった。
5年も引きずる事になってしまった。
この時の気持ちが忘れられなかった。
蓋をしなければならないほどの衝撃が待っているとも知らずに………。
まだ最後が書けないのです。
蓋を開けた結果、何が溢れ出したのかを、日記のように言葉にしていこうと思います。
最後まで読んでくれてありがとう。
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