見出し画像

11月の玄馬(二ツ目披露目 新宿末廣亭にて)

この度は三遊亭玄馬のnoteに来て頂きまして有難うございます。
4年間の前座修行を終えて、11月下席より二ツ目に昇進、三遊亭げん馬 改メ 玄馬になりました。

読み方は「げんば」と変わらず、
芸風もさほど変わらず?
自作の小噺をどんどん作りながら、
今まで以上に責任感をもって高座に努めますので
応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

〜寄席の出演〜
新宿末廣亭は無事に千穐楽を迎えた。
12月は浅草演芸ホールと池袋演芸場。
詳しくは「12月の玄馬」まで

なぜやたらと自分の名前で記事を書いているかというと、
「玄馬」と検索すると「らんま1/2」の「早乙女玄馬」が出てくるからである。
あちらは「げんま」でこちらは「げんば」
俵星玄蕃の「げんば」である。

あちらは水をかけるとパンダになるが、私は笑い声で天狗になる。

時間は前後しますので早めのご来場をお勧めします。


───

二ツ目に昇進をするとSNSやホームページなどで自分から情報発信ができるようになる。
折角なのでどんどん発信していく。

定期的に更新するので、サイゼリヤの間違い探し感覚で覗いてもらいたい。
───
そしてこのnote同様、物書きをしたいので、
原稿用紙一枚分で完結する「今日の玄馬」と題した書き物を特定の会場で販売します。
一枚一枚手書き、かつその内容は買った人だけが読めるという特別感満載?になっています。

ちなみにこのnoteの記事「11月の玄馬」
ありがたいことに購入実績を得られました。
誠に有難うございます。
購入者限定コンテンツがたくさん用意してありますので、ぜひぜひ宜しくお願いします。

実際にどんなの?ということで、無料公開分のご紹介。
「この度、三遊亭玄馬になりました。」

「パイカジの牛タンカレー、手品の小噺、やんちゃな…」

「番宣2/21(土)成田BARはねあがり落語会について」

「玄馬の書く瞑想その1」
単語ガチャで並べた単語で何かしらの話を書きます。

───
ここから先は有料記事になります。(11/30更新、限定の音声配信を追加、全部で5本)
主な内容
・昇進前の心境
・二ツ目の展望
・神田カレーグランプリの話
・二ツ目昇進の日記
・手拭いのこと
・鰻屋時代の恩師
・憧れの麻呂兄

購入者特典として 「今日の玄馬」無料引換券を作りました。

「noteの購入方法が難しくてわからない」という方は落語会でもお教えしますのでぜひお声掛けください。

ここから先は

6,661字 / 17画像

¥ 1,000

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が参加している募集

美味しいご飯を食べます。