玄馬の書く瞑想その1「バスケ小噺」
どうも、三遊亭玄馬です。
普段から日課にしているジャーナリングを定期的に更新する予定です。
小噺やまくらを作るときに活用してます。
簡単に説明すると、適当な単語を10個並べて、思ったことを書き並べていく作業です。
単語ガチャというアプリや広辞苑などを活用しています。
でも実際には全部拾わないし、飽きたり、話が落ち着いたりしたら途中でも辞めるのが、マイルール。
[今回のお題]
ダンクシュート、第一印象、ライブ、
甘い匂い、長所、暑さ、
もらい泣き、現場、サザエ、軽音楽部
───
ダンクシュートには憧れる。
というのも小学校時代はミニバスをやっていた。
高校時代、社会人時代もちょこちょこかじっていた。
そんな私もダンクシュートが出来た。
といっても小学校のゴール。
20年前に通っていた小学校の体育館だからか、ゴールが壊れる。
教職員に謝りに行く。
「あー、それはあなたのせいじゃないですよ」
「じゃあ、何が原因なんですか」
「おそらくは老朽(籠球)でしょう」
てな具合。これは以前考えたのでどちらかというと思い出す作業になる。
ミニバス時代は「とにかく走れ」が作戦だった。
それもそのはずで、小学生ともなると技術うんぬんじゃなくて体力の多いほうが勝つ。
その点、学校の体育で猛威を振るっていたのは吹奏楽部だ。
意外と体育会系でマラソンも強かった。
汗をかいてもどこ吹く風。
その点でいうと今日から一ヶ月強、寄席を連日務める。体力勝負だ。
そんな一ヶ月強をどんな高座にしようか、どうやって楽しんでもらおうか、色々悩むのだけれども、やはり長所を活かしていきたい。やはり小噺だろう。定番をやりつつ、なるべく色んな小噺を織り交ぜる予定なので、是非寄席に足を運んでもらいたい。
「暑さ」というともうすっかり過ぎ去ってしまった。
かといってエアコンもあまり得意なほうではないので、部屋の中でもつい消してしまう。
ましてや紋付き羽織は袷なので尚の事、昔は季節に合わせて着物を単衣、袷、夏物とやっていたそうだが、どうもこの技術の発展からか、袷を着る機会が減ったという意見をよく聞く。
でも、単衣と袷の紋付きは並ぶと分かるらしい。
なるべく寒い、涼しいが続くのを願いつつ、単衣の紋付を仕立てに行かなくてはいけない。
それはそうと、入りたての頃、一重と二重だと思ってました。まぶたじゃあるまいし。
この記事がいい第一印象になることを願いつつ。今回はここまで
「こんな単語でやってみて」というコメントお待ちしてます。
こちらも是非!
いいなと思ったら応援しよう!
美味しいご飯を食べます。