『家賃0円ハウス』から学ぶ!生きるハードルを下げる豊かな暮らし方
こんにちは!
前々回は、古民家ゲストハウスの記事でした。
お読み頂きありがとうございます!
今回は、上記ゲストハウスで出会った
デタラメに生きるための本を紹介します。
それがこちら!
最近、旅先でいい本に出会える
確率が高くなってきました!
たくさんの本の中から
「これだ!」と思った一冊を
見つけ出すのはワクワクします。
自分が選んでいるように思えても
実は本に選ばされているような
呼ばれているような感覚なんですよね。
『家賃0円ハウス』という
タイトルの衝撃もさることながら
なんとも異彩を放つアートな表紙カバー。
これは興味をそそられます。
0円ハウスは、クラウドファンディングで
誕生したシェアハウスだそうです。
将来に不安を抱える若い人たちに、1年間家賃
光熱費を無料で住んでもらい楽しいことに集中
してもらいたい。というぼくの夢がみなさんの
応援のおかげで現実になりました。
私はこの本を読んで初めて
プロジェクトの存在を知りましたが
素晴らしい構想だと思いました。
家賃を下げたいとは思っていましたが
「0円」という発想はなかったので
とても新鮮でした!
また一つ「思い込み」が外れた瞬間です。
ぶっ飛んだ柔軟な発想を持つ方は
固定観念をぶっ壊してくれるので
清々しい気持ちになります!
ちょうど尾道市の
因島にも関係が深かったので
じっくり楽しく読ませて頂きました。
「0円空き家の探し方」なども
載っていたので覚えておこうと思います。
人間には良くも悪くも思考があるので
それが生きることを難しくさせています。
本当は、何も考えず無目的に
ただ「今ここ」を五感で感じて
楽しむだけでOKなんですよね。
お金や知識も蓄えれば蓄えるほど
かえって人を不自由にさせるもの
なのかもしれません。
人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。
ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。
積み重ねよりも「積み減らし」の方が
大事だと太郎さんも言っています。
なるべく余計な荷物や知識は持たず
頭も心もすっきりさせていった方が
直観が働くようになるでしょう。
ただただ、無条件に生きる……
シンプルなことほど難しいのかもしれません。
単に家賃を払うために働くのではなく
「心の豊かさ」にフォーカスした生活。
競争社会から抜け出して
生きるハードルを下げることは
豊かさにつながっていると思います。
この0円ハウスには、畑もあるそうです。
忙しない都会の環境から離れて
ゆったりと土や自然に触れながら
生きることの本質を思い出す。
ノーリスク (家賃0円) で
人間らしい暮らしができるなんて
まさに桃源郷だと感じました。
この家に救われる人は多いと思うので
全国に増えればいいなと思います。

都会にあまりこだわりがなければ
地方にも魅力的な移住先は多いです。
生きる場所は探せばいくらでもあります。
今いる場所が安定していると
「現状維持バイアス」がかかってしまい
現状に留まりたくなる人も多いでしょう。
ですが、もし環境を変えたいなら
今と同じ場所にいる必要はありません。
もっと一人一人がすきなところで
自由に生きればいいと思うんですよね。
その方が自分らしくいられて幸せだし
周りにも幸せな波動が伝わります。
私の魂はずっと自然を求めていました。
それに気づいてはいたものの
エゴが変化 (移住) に抵抗したため
決心が先延ばしになってしまった。
尾道は海も山もあるし心が踊ります!
器にあっていないことは
どんなに努力しても上手くいかない
経験によって無限に広げることができる
まずは、いろんな経験をしてみることから。
そのうち何か自分に合ったものが
見つかるかもしれません。
「未知」を楽しみたいと思います!
先日の記事にうれしいお知らせが届きました!

いつもお読み頂きありがとうございます!
Thank you for your time!
Have a nice day!
◇ Kindleで癒しのフォトブック販売中!🙋♪
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは書籍購入代として
ありがたく使わせていただきます!