そう来たか!空港での手荷物チェックと座席おみくじ
こんにちは!
前回は、今後の方針が決まった話でした。
お読み頂きありがとうございます!
寒くなってきたので
温泉県の大分へ行ってきました!
九州は初上陸です。
今回はPeachの便を予約したので
出発は成田空港の第1ターミナル。
何気にT1は初めてでした。
というのも、最近の国内旅行では
Jetstarの利用が多かったからです。
航空会社によって
出発ターミナルが異なるので
予めチェックが必要になります。
過去にLCCを利用した
ことがある人であれば
知っていると思いますが、
「機内持ち込み手荷物の7kg制限」
という恐ろしい縛りがあります。
それを知っているので
衣服は軽量かつ機能性が高くて
速乾性がありかさばらないものがベスト。
冬物は夏物より重さが増えてしまうので
必要最低限のスタメンを厳選して
パッキングしていきます。
私の旅のスタイルは基本的に
リュックとワンショルダーバッグ
この2つに落ち着いています。
小型のスーツケースもありますが
移動が多いと動きにくいのがネック。
だから、バックパッカーがすきです。

Jetstarは手荷物7kgをクリアすると
テープシールをつけてくれまして
これが免罪符になりますが、
今回のPeachではなんと
保安検査場へ抜けるゲート前に、
2人の門番が待ち構えていました!(笑)
こんな厳戒態勢は今まで初めてのこと。
まるで寺院の境内を守る
左右一対の仁王のようです。
ただでさえ、荷物を計りに置くとき
ドキドキするのにこの無言のプレッシャー。
ここを突破できなければ
飛行機に乗ることができない…
(いや、もしも7kgをオーバーした時は
受託手荷物として預ければいいんですけど
無駄なコストを省くべく7kgに収めたいのだ)
ぶっつけ本番は心臓に悪いので
できれば本番前に、別の計りで
リハーサルしておくと安心です。
というわけで、確認のため
別の計りでワンクッションを挟み、
7kg以内をしっかり確信してから
仁王が待つゲートへ向かうことに。
まずは第一関門を突破!
無事にクリアできてほっとしました。
QRコードを読み込むと
自動チェックイン機から出てくる
レシートのようなペラペラの搭乗券。
ペラペラすぎるのもご愛嬌。
さて、座席を指定していない場合、
この紙を見て座席を知ることになります。
そこに書かれている座席を見るのは
神社で引いたおみくじの結果を
見るのに似ています。
搭乗券がちょっとした座席おみくじの
役割を果たしているわけですね。

ちなみに行きの結果は…「窓際の席」!
AかFだとおそらく窓際になるはず。
私にとっては「大吉」です。
いやーツイてますね!
まさか窓際になるなんて珍しい。
席を指定しないと大抵
3人掛けのミドルが多いもので
結構、いや、かなりうれしかった。
機体の到着が遅れていたようで
20分遅れの出発となりましたが
時間には余裕があったので
特にダメージはなかったです。
以前に比べたら、
イライラすることも
だいぶ減ったので
波動が軽くなってきた
のかもしれません。
いい傾向です。
時間のゆとりは
心のゆとりだと思う。

動き出した機内から窓を覗くと
機体の誘導員が見えました。
この飛行機を飛ばすのに
どれだけ多くの人が
関わっているんだろう?
きっと、大勢の人の支えがあって
そのバトンをつないでいった結果、
いよいよ飛ぶことができるんですよね。
そう思うと、感慨深いものがあります。
定刻発がベストだとは思うが
時にはやむを得ない事情で
出発が遅れてしまうこともある。
それはしょうがないことだし
安全なフライトならそれで十分。
飛ばしてくれるだけ、ありがたい。

機内の冊子で知ったのですが
Peachは就航10周年だそうです。
いくつになっても
Peachはとんがっていたい。
遊び心を忘れずに、
前向きに挑戦していたい。
迷ったらワクワクする方へ。
迷ったらみんなが笑える方へ。
ワクワクを
大事にしようとする
その姿勢には好感が持てる。
バシャールも
鍵はそこにある
と言っていますね。
久しぶりの
窓際の席から見える
景色は一段と美しかったです。
今日も、安全なフライトをありがとう。
おかげで別府を満喫できました。

旅はエネルギーの
好循環を生み出すと思う。
これからも循環を意識していこう。
Thank you for your time!
Have a nice day!
To be continued…
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