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脳を学ぶ

今日は少し真面目に書いてみました。


ストレス社会の私達の身の回りには
20歳を過ぎさえすれば
堂々と自分の意思で始められる嗜好品で溢れている


以前
共依存と相互依存は少し書いたので
こちらを貼らせて頂きました。



先日アルコール依存症についてのテレビを観た。

こんな世の中でお酒も飲みたくなるだろうし悩んでいる方も沢山いると思う。


自身も週末や嫌な事があると昔から
今日は飲んじゃお★
と少し嗜む。 


しかし重度のアルコール依存になるとそこから抜け出すには相当難しいらしい。家族も巻き込む。



私は意志や感情で何とかなるものだろうと軽く考えていたのだがどうやら脳の変化があるらしい。


その脳の認知の変化が何とも不思議で
それらをちょっと学んでみた。

ついでにタバコも。


アルコール依存症

お酒をやめたくてもやめられず
量が増えたり日常生活に支障が出たりする。
肝臓障害、胃腸の不調、免疫力低下などが起こる。



脳への影響
記憶力や判断力の低下
衝動的な行動、気分の不安定化
長期間続くと脳の神経細胞が損傷する事もある。

心理的影響
イライラ、不安、うつ症状が出ることもある。


改善のポイント
専門家や医療機関のサポートが重要。
少しずつ量を減らす工夫や、ノンアルコール飲料などの代替手段も有効だが中々スムーズにはいかない



タバコのニコチン依存症

タバコをやめたくてもやめられず吸う量が増える状態。

身体への影響
肺や心臓への負担、がんリスク、口腔や歯の健康への影響。

脳への影響
ニコチンが神経伝達物質に作用し
依存状態や集中力の乱れイライラ、不安を引き起こす。 


心理的影響
禁断症状としてイライラや不安、 集中力低下などが出る事がある。


改善のポイント
禁煙外来やニコチンパッチ、 ガムなどのサポートが有効。
生活習慣の工夫や趣味で気を紛らわせることも大切



アルコール依存症やニコチン依存症
長期間続くと脳の神経回路や神経伝達物質に変化を起こす事がある。


脳が快感を感じる仕組み→依存対象に偏り他の事では満足できなくなる。

理性的な判断や抑制力が弱くなり、やめたくてもやめられなくなる。

イライラや不安、落ち込みが強く出やすくなる。


アルコール依存症では長期にわたる摂取で
海馬 (記憶をつかさどる部分)が小さくなることも知られている。


ニコチン依存症では
脳の神経伝達物質がニコチンに偏ることで依存が強まり、禁煙時には強いストレスやイライラを感じやすくなる。


簡単に言うと
普通は

それらを摂取していない自然な体の状態を脳が正常な状態と認識しているのだが


嗜好品を摂りすぎると
脳の認知が変化し

依存対象が体内に入らないと正常な状態じゃない。と脳が判断してしまうらしい。

脳そのものの認知が変わると言うのかな?


その為依存対象から逃れられなくなる。


依存による脳の変化

お酒やタバコ、スマホなどに依存すると
脳はその楽しいものにどんどん慣れてしまう。

楽しいことへの反応が偏る

依存対象でしか快感を感じにくくなり
他の事では楽しめなくなる。

自分を抑える力が弱くなる

やめたいのにやめられない。という状態は
判断や自制をつかさどる脳の部分が弱まるから起こる。 

感情が不安定になる
イライラや不安、落ち込みが強くなりやすい。

依存を続けると脳の回路が
依存対象優先に変わり、気持ちや行動をコントロールしにくくなる。


依存の改善策

自覚する

自分は依存しているかもしれない
と認めることが第一歩。

少しずつ距離をとる
いきなりやめようとせず
量や時間を減らす工夫をする。 

代わりの行動を作る

運動や趣味、友人との時間など、依存対象の代わりに楽しめることを取り入れる。


サポートを得る

家族や友人に話す、医療機関や禁煙外来、依存症専門の相談窓口を利用する。

生活習慣を整える

睡眠、食事、運動を整えることで、脳も少しずつ回復しやすくなる。

無理にやめるのではなく、少しずつ。

依存って簡単に出来るけど
抜け出すのがとても大変だ。
自身もたまに飲むお酒やスマホには依存してる。


全てが悪い訳じゃない。

良い加減。良い塩梅。


キレイな体の内側作ろうぜぃ🍀

長い文章読んで頂きありがとうございました。
まだまだ勉強不足ですが。


最後にやる気が出る曲を一曲。

(YouTubeより)



(参考、引用文献)家庭の医学より




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