高市首相、日本と心中する覚悟を勝手に決めていいの? 【第2版 解題編付き】
首相になる前の高市さんは、それほど好感度の高いタイプには見えなかったので、急に人気者になったのが本当に不思議です。…
— 文春オンライン (@bunshun_online) February 20, 2026
首相になる前の高市さんは、それほど好感度の高いタイプには見えなかったので、急に人気者になったのが本当に不思議です。
高市政権の支持率は若い世代ほど高い。若い人たちに話を聞くと、例えば、同性婚や選択的夫婦別姓に賛成で、それらを進めてほしいと思っているのに、真逆の立場にいる高市さんになぜか好意的。つまり、彼女の政策や思想ではなく、ハキハキした物言いや、日本も女性がリーダーになってなんとなくイケてる国になった感覚、そうした漠然とした面にしか関心が持たれていないんだと思います。

まあ、#お覚悟 なさっていようかいまいが、内容に違和があれば批判するのみですね。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 21, 2026
端から見て、「#日本と心中 覚悟」なら、当然、
「それはやめとってくれへん?」
と引き止めたくなるって言うもので。
高市:「私は、日本と #心中 する覚悟で望みます!」
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) February 21, 2026
国民:「わーい、
高市さん、私たちと心中してくれるんだあ。
うーれしい!
一緒に逝けるなんてえ!
♫#イっちゃうかもーねー♫
(#従けないボーラーライン by #ワルキューレ)
…ってか?!
【解説編】:
まー、ここまでで意図を察する皆様、大爆笑して下さる皆さま、十分おられるとは思う。
しかし、まさにこの声優アイドルグループ「ワルキューレ」を「マクロスデルタ」という作品でプロデュースした、総監督の河森正治さんが、現代の若者の「行間を埋める」、「脈絡を読む」力の喪失を、私の参加した大阪でのティーチ・インで嘆き、「今の若い人たちは理屈でわかりやすく謎解きしないと映像作品を理解しない」らしい。
そこで、
今回「謎掛け」した私も敢えて、
良い子のみなさんのために、
わーかりやすく、
解説してあーげるね!
日本を守る女傑は高市早苗などではない。
すでに日本を守って来た、女戦士たちがいる。
その名は「ワルキューレ」。
高市のためには死ねないが、ワルキューレのためなら、喜んで命を投げ出す若者はすでに今の日本に山のようにいる。
しかし、忘れてはならない。
この声優アイドルグループの名の由来となったのは、ワーグナーの楽劇4部作「ニーベルングの指輪」に登場する、甲冑を着た、空飛ぶ女戦士たち、ワルキューレである。

ワルキューレは、主神ヴォータンの命を受け、娘ブリュンヒルデらが、戦場の死んだ兵士の魂を救済してまわるのが任務である。
高市首相は、まさか自らから引き起こした軍事紛争で自衛隊員の死者が出た特に、追悼式で、「日本のアニソンアイドルグループ」のワルキューレに、追悼ライブとして「いけないボーダーライン」の歌唱は求めないよね?
あ~、
従っちゃった、
逝っちゃった!
祖国のために
めでたし
めでたし。
