心理療法の世界は、実はフロイトの「ヒステリー研究」の時代と同じ原理が今でも通用する
自分の評価では、カウンセリングはマッサージと似ている。
— Mii (@Drmiidrdr) March 21, 2026
いえいえ、得てして、
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 21, 2026
クライエントさんを疑似恋愛に陥らせて、ヒステリー的な身体変換症状を嘘みたいに解消したと思ったら、クライエントさんからのマジな恋愛感情に直面させられて、心惑わされ、「それ、私に対しではない、親御さんに満たされなかった愛情希求よ!」と何とか気づいてもらいうこと。
つまり、フロイト時代と、本質はなーんにも変わってませんね(笑)
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 21, 2026
つまり「マッサージ」はマッサージでも、
本質は「性感マッサージ」という、際どいことを、密室でふたりきりでしているという、超リスキーな行為。
だから弊害や副作用が多くて、重症例を閉鎖病棟で薬物療法で治療してきた精神科医からみたら、
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 21, 2026
「そんなの怖くって、任せられるかよ!!」
っていうのは、全く持って当然の反応であり、
多くの単科精神病院で臨床心理士雇っていないのも自然なことかと。
これを打開するには、「密室でふたりきりでの逢瀬」を標準フォーマットとするパラダイムをカウンセラー側が放棄するしかない思うわけです。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 21, 2026
「カウンセリング室」に常駐するのではなく、閉鎖病棟の「ナースルーム」に常駐して、いろいろなスタッフと「雑談」したり、時には病棟内をブラブラして、
患者さんやスタッフと「雑談」する。
— 阿世賀浩一郎@アニメや創作の話からでも大丈夫なオンライン相談、やっています! (@kasega1960) March 21, 2026
その淡々とし繰り返しで、一日は終わる。
でも実は、そういう短時間の雑談の中に、心理専門職にしかできない「セラピーのエッセンス」が凝縮されている。
そうなって、それが説得力あった場合にはじめて、臨床心理士は精神科病院に安定して雇用されると思います。
