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水俣訪問写真集


水俣協立クリニック院長の高岡滋医師自ら車を運転してのご案内で、水俣市の水俣病関連施設を5月2日に訪問させていただいていたのですが、私が帰りにスマホをなくしてしまったため、撮った写真のことは諦めていたのです。

ところが、その2台めのスマホに設定した「フォト」がGooge別アカウントであったことに今頃気がつきました。

そこで、遅ればせながら写真集を公開いたします。

高岡先生、当日はお忙しい中、どうもありがとうございました。

JR九州大牟田駅で八代行き各駅停車に乗り換える
JR八代駅からは、旧鹿児島本線は、第3セクターの肥薩おれんじ鉄道となっている。
八代を出ると、基本的には不知火海沿いをうねうねと走る。上田浦付近。
不知火海は天草諸島との間に挟まれた内海である。
このことがチッソの有機水銀排水による汚染の蓄積を招いた。
昔は特急「有明」も1時間ごとに停車した水俣駅は、今はたいへん静かな駅である。
水俣市は半島の付け根に平地が広がる地形である。
その平地のかなりは埋立地である。
だから丘陵が多い。
恋路島
このようにして船を引き上げる場所を各漁師は持っていた。
細長い半島であるため、丘を越えれば、
実は3方向に海があり、漁港があるという感じになる。

水俣病資料館
水俣駅から路線バスもあるが、極めて本数が少ない。
資料館屋上より。眼下に広がるのはほとんどが埋立地である。
向こう側は天草。
隣の熊本県環境センターとはピロティで繋がっている。
水俣湾は汚染した海底の土を長期をかけて徹底的に浚渫している。
資料館正面
熊本県環境センター




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