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「精神療法」(カウンセリング)の「効果」と「反作用」のリスク:2つの両極端な精神科医のスタンスは、共に理解できる

パーソナリティとは、
「変化しない」安定性と「恒常性(生命体のホメオスタシス)」
の上に機能している
わけです。

どのような「病的」にみえる「自我防衛」でも、
それがあるから「自我構造」は守られて「安定」している.

ですから、そこに「変化」を生じさせようとする「セラピー」は、
(それが薬物に拠ろうが対話に拠ろうが)
人格構造の「不安定化」「破壊」
という
「副作用」のリスク
を伴う。

それをわきまえた上での
「専門的」治療過程への従事
が必要
かと思います。


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