吹奏楽団ゆうすい第13回演奏会
2026年4月12日(日)14:00-17:00 久留米石橋文化ホール

満員の聴衆でした。
ショスタコーヴィチの「祝典序曲」で幕を明けました。
最初にオーソドックスな吹奏楽曲3曲。
途中休憩を挟み、第2部が、「劇団ゆうすい」による、楽団員の歌やダンスを交えたストーリー。
NHK「プロフェッショナル」風演出のメイキングも、両壁に投影。
私の大好きな「オペラ座の怪人」メドレー、
ディズニーメドレー、客席と一体となった「サウンド·オブ·ミュージック」メドレー、最後は、まさに今も反戦運動の場でうたわれている「レ·ミゼラブル」メドレーでした。
最後は、アンコールとして、ロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」序曲と「宝島」、客席に分散しての「上を向いて歩こう」で締めくくりました。
まさか3時間もの長丁場とは思わず。
たいへんな練習量だったろうと思います。
客席と一体になって盛り上がる、期待の遥かに上を行く楽しい時間を過ごさせていただきました。
楽団員の皆様、裏方スタッフの皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございます😊
久留米市が文化都市だとこれだけ感じさせられたことは滅多にない気がします。
大分市に移住してからも、毎年鑑賞したいですね。



