ハルヒの再来!?2025年度の「メメントモリ」はこの姉妹に注目~「D.D.」(CV.平野綾)、そして「A.A.」(CV.茅原実里)
著名ソーシャルゲーム「メメントモリ」がいま再び熱気を帯びてきました。新キャラの「D.D.」(CV.平野綾)は何と「A.A.」(CV.茅原実里)の妹なのですって。ホントにっ!?そしてその茅原実里、もとい「A.A.」にも新たな動きの予感が…。今回はそのあたりを中心に語っていきます!!

今回の記事では「メメントモリ」というゲームにおける2人のホムンクルス(人造人間)「D.D.」と「A.A.」を巡る物語に重点を置いて解説します。そのためゲームそのものについては深く触れないことをご了承ください。本作の概要については、過去の拙著記事などをご覧いただければ幸いです。
新キャラ「D.D.」(CV.平野綾)登場!!


戦闘用ホムンクルス、製造番号780113。個体識別名「D.D.」。
ここにお姉様がいるんでしょ?
人間のアンタには興味ないから、さっさと会わせてくれる?
2.5周年記念キャンペーンにて新規追加された魔女「D.D.」(CV.平野綾)。
何処かで聞いたような台詞を吐きながら登場です。
「D.D.」のラメント動画。「メメントモリ」をご存知なくとも、ゲームに興味がなくとも、これだけはとにかく観てほしい。聴いてほしい。そんな思いから、ここにリンクを貼らせていただきました。

魔女狩りが存在する「メメントモリ」の世界において、戦闘用ホムンクルスとして人工的にこの世に生み出された少女「D.D.」。

産みの親の愛を知ることもなく、ただ「人工魔女を造る」という目的だけのために造られた彼女は、ある意味魔女よりも世界に呪われた忌み子なのかも知れません。
きっと私の空洞は
あなたの形(Rusty heartbeat)
恐る恐る伸ばした指
錆びてしまえばいい
このラメントを歌っているのは平野綾さん。演じているご本人です。
自らの出自を呪うように、喉の奥底から絞り出すその絶唱を、貴方は真正面から受け止めることができるでしょうか…?
「汚い手でお姉様に触るな!」

戦闘でこのように叫びながら「錆鉄の力」を放つD.D.。
そう、彼女には「姉」と呼ぶ存在がいるのです。

人工的に造られたホムンクルスなのですから、血が繋がっているわけではありません。
しかしながら、その「姉」の研究データならびに「錆鉄の呪い」なる能力を元にD.D.が生み出されたことを思えば、それはもはや血縁にも似た繋がりと呼べるのではないでしょうか。
ねぇ 欲しいものって なんだろう
手を繋いだ夢(Rusty heartbeat)
私 あなたになれるかな
翼は動くかな
「私、あなたになれるかな…」
自らの「分身」をこんなにも追い求めたD.D.は、研究所を破壊し、自らを造り出した研究者たちを捕まえて皆殺しにした後、未だ見ぬ姉「A.A.」に会いにいくため、人ならぬ身で荒野に身を躍らせたのでした。

D.D.の姉、「A.A.」(CV.茅原実里)とは
最初に見たのは硝子の水槽
栄養と薬剤を満たす培養槽で私という命は造られた
「メメントモリ」における魔女世界において、A.A.は初めて成功した実験用ホムンクルスであり、そして人造魔女でありました。

元々はメルティーユという1人の博士が自身の忌まわしい魔女の身体を克服するために始めた人造人間計画の産物であり、およそ3万を超える莫大な数の実験体の犠牲の末、奇跡的に生まれたホムンクルスの彼女。しかし育つにつれ、「人形」にあるはずもない感情が芽生えていくことで、A.A.の、そしてメルティーユ博士の未来は、大きく揺らいでいったのです…。

錆の呪い
A.A.が与えられた魔力の呼び名は「錆の呪い」。
その名の通り、触れる物を錆へと変える恐るべき力。

鉄が錆びて朽ちるように、私の心臓も錆びるんです。錆付いて、ひび割れて、壊れていって……全身が粉々になって……。気がつくと、研究所が壊れていました。それが私の呪い。人形の私にふさわしい、錆の呪いです。
A.A.の育ての親であるメルティーユ博士は彼女を少しでも生き永らえさせるため、教皇の「クリファ計画」に加担することにしました。人形として生まれたあの子に感情を与える。それも「あの子の目の前で自分が殺される」というトラウマを植え付けることによって…!!

この計画は成功し、A.A.は「クリファの魔女」という世界を蝕む呪いの元凶となって覚醒することとなりました。研究所はおろか、王国ひとつを滅ぼすこととなった恐るべき「錆の呪い」を伴って。
「嫌だ…嫌だ!嫌だーっ!!」

造られた体に秘めるのは絶大な魔力。解放するだけで錆が周囲を埋め尽くし、こびり付き、奪い尽くす。
「メメントモリ」の数ある戦いの中でも最大級の見せ場と言っても過言ではない、クリファの魔女と化したA.A.との戦い。そこにいたのは人間の罪を、業をその身に背負わされた末に自我をも失った、哀れなひとりの少女だったのです。尽きることのない嘆きと悲しみが暴走する「錆の呪い」を浄化することが、はたして可能なのでしょうか?
▼この戦いについては、その一部を以下のnoteに記しています。
▼このあたりの考察については、このお方のnoteに詳しく記されています。興味を持たれた方は、ぜひこちらもご覧になられることをお勧めします。
(素晴らしい分析に感動したので、勝手ながら紹介させていただきました)
D.D.の姉と呼べる存在、A.A.の物語にだいぶ行数を割いてしまいました。
しかしこれでようやく、姉妹の続きについて語れます。
A.A.(姉)とD.D.(妹)、呪いが結び付けた絆
いつも自らの感情に蓋をするかのように淡々と振る舞い、戦いのさ中ですらその平静を崩さないA.A.。

それに対し、常に誰かに向かって悪態をつき、呪いを吐き、剥き出しの激情を隠そうともしないD.D.。

同じホムンクルスでありながら、かくのごとく対照的な姉妹の性質を分けたのは、育ての親代わりとなった製造者の愛情の差なのでしょうか?

(2025年4月26日現在のもの)
だけど、A.A.とD.D.を見ていて思うのです。
やっぱり、この2人は姉妹なんだって。
血なんか繋がっていなくたって。
「A.A.」の研究データを用いて新たに造られた、戦闘用ホムンクルス「D.D.」。人に造られた歪な姉妹が出会う時、二人の欠けていた心に新しい感情が生まれようとしていた。
「錆の姉妹」の後日譚

望み通り「お姉様」A.A.との邂逅を果たしたD.D.ですが、その印象は自身が想像していたものとは大きく異なっておりました。



D.D.のメモリーの一部を抜粋させていただきました。物語の本筋はぜひ皆様ご自身の目で見ていただきたく思います。

戦うための道具として製造された生命が、最終的に何を決意したのか。
「お姉様」との出会いは、彼女をどう変えたのか。

どうか、その後日譚を見届けていただけたらと思います。
2.5周年記念キャンペーンで、A.A.もまた充実、進化する!!
今回の「メメントモリ」2.5周年記念キャンペーンにおける目玉はD.D.の登場だけではありません。姉にあたるA.A.もまたいろいろアップデートされる要素があるようなのです。
まずは、キャンペーンの内容より抜粋してみましょう。
長いので、ここでは特に「A.A.」に関する情報のみに絞っています。
2.5周年記念キャンペーン開催のお知らせ
~(中略)~
■新キャラ登場
【第1弾】 D.D. (4/15~)
CV 平野綾 / Song by D.D. (平野綾)
【第2弾】 [錆鉄の空] A.A. (4/30~)
CV 茅原実里 / Song by A.A. (茅原実里)
~(中略)~
3.一部キャラのスキルアップグレード
以下のキャラのスキルが、現在よりも強化されます。
・「【錆鉄の魔女】 A.A.」
・「【劫火の魔女】 ヴァルリーデ」
~(中略)~
7.モノローグ追加 (4/30~)
ラメントと共にキャラの心情が紡がれる「モノローグ」に、新たに「【錆
鉄の魔女】A.A.」と「メルティーユ」が追加されます。
D.D. や新A.A. の登場と合わせてぜひお楽しみください。
この中で特に見逃せない情報がこれです。
【第2弾】 [錆鉄の空] A.A. (4/30~)
① [錆鉄の空]A.A. が新たに登場
ホントにっ!?(二度目)

いやいやいや、そんな超重要情報を何しれっと書いてるのよ!!
これって言うなれば、茅原実里さんが声の担当をする新キャラが登場するってことですからね!?
みのりん…
ああみのりん…
みのりん…
しかしこれが本当なら、いま持ってる残りダイヤやガチャチケットをこれに備えとかないと。

新キャラのD.D.(気絶スキル持ちでめちゃくちゃ戦闘に役立つんですコイツ)を手っ取り早く育てようと思いつつも、ほどほどに押さえているのはこれを4月30日以降に何としてもゲットするためなのです。
新たなA.A.はどんなキャラなんだろう?
何属性なんだろう?
錆能力はそのまま引き継ぐとして、その背景が気になります。
D.D.のメモリーで描かれてるように、学生Ver.とかなんだろうか?

2.5周年ムービーに描かれてたような、こんなイメージ?
人造魔女として数奇な運命に弄ばれたA.A.もそれはそれで何者にも代えがたい魅力を放っていたけれど、これもまた良いかも。何より、これによってD.D.とA.A.のホムンクルス姉妹により陽が当たるようになる予感がします。
期待に胸を膨らませつつ、いまは4月末を待ちましょう。
【2025年5月3日追記】
新A.A.をゲットし、記事を書きました。
よろしければぜひこちらもご覧ください。
そしてこちら。
② 【錆鉄の魔女】 A.A.、アップグレード!!
これについては4月15日より実施されているようなので、いま現在行なっているプレイに反映されているはずだけど、なるほど確かに私のA.A.、より強くなっているように感じるよ。
スキルによっては、それまでの倍以上となる数値上の変更が実施されているものもあり、ちょっと驚きの内容となっています。

また今回、「22章以降の一部ステージの難易度緩和」も行なわれているそうなので、クエストを進めていくのがより容易になったと言えるかも。
③ 「モノローグ」に、A.A.とメルティーユが追加
「メメントモリ」には一部のキャラに対して「モノローグ」という機能があります。

これは各キャラのラメント(歌)に合わせてセリフを挿入したもので、メモリーとは別の観点からその心情を推し測れるものです。
今回、D.D.が登場したことを受け、あらためてホムンクルス計画の生みの親であるメルティーユ、そして最初に造り出されたA.A.の心境について深堀りしておこうと思われたのかもしれません。
これも4月30日にアップされるようなので、期待して待ちたいと思います。
これは「涼宮ハルヒの憂鬱」の再来か!?D.D.(CV.平野綾)とA.A.(CV.茅原実里)により、新たに生まれ変わる「メメントモリ」の世界に大いに想いを馳せる
最後に、今回のアップデートにてクローズアップされた役柄を務める声優がこのお二方であることから、この話にはどうしても触れておかなければなりますまい。そう、2006年に放映されたテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」についてです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にて主人公の涼宮ハルヒ役を務めた平野綾と、長門有希役を務めた茅原実里。当時はお二方とも声優業に就いていたものの、知名度はまだまだこれからといったところでした。
かつて社会現象を巻き起こし、ライトノベルという単語を世に知らしめたと言われている「涼宮ハルヒの憂鬱」。そのアニメ化は深夜枠にもかかわらず空前の大ヒットを記録し、深夜アニメが一般化するきっかけを作ったとされています。
東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!
「涼宮ハルヒの憂鬱」を代表するあまりにも有名なハルヒのセリフですが、ここで「メメントモリ」でD.D.が登場した時の台詞を合わせて見てみることにしましょう。
戦闘用ホムンクルス、製造番号780113。個体識別名「D.D.」。
ここにお姉様がいるんでしょ?
人間のアンタには興味ないから、さっさと会わせてくれる?
…いや作者、これ絶対狙ってやったやろ(笑)。
一人称が「あたし」ってところまで一緒だよ…。
実際、そんな風に「涼宮ハルヒの憂鬱」と「メメントモリ」を重ね合わせて見てみると、あぁそうかなるほどね、と思わされるところが多いのです。
「闇堕ちしたハルヒ」-D.D.

日常がつまらなくて、面白いことを自分で作り出そうとSOS団を立ち上げた涼宮ハルヒ。ファンなら、以下のくだりを覚えている方もおられましょう。同作品であまりにも有名な、踏切のシーンです。
夜歯を磨いて寝るのも、朝起きて朝ご飯を食べるのも、どこにでもある、みんながみんな普通にやってる日常なんだと思うと、途端に何もかもがつまらなくなった。そして、世の中にこれだけの人がいたら、その中にはちっとも普通じゃなく面白い人生を送っている人もいるんだ、そうに違いないって思ったの。それがあたしじゃないのは、何故?…小学校を卒業するまで、私はずっとそんなことを考えてた。考えてたら思い付いたわ。面白いことは待っててもやってこないんだってね。
A.A.と一緒に居るために学校に通うようになったものの、その無為さに我慢ならなくなったD.D.と涼宮ハルヒは、どこか重なって見えませんか?
似ているところはまだあります。傲慢で尊大。基本毒舌なところ。

A.A.お姉様の技術と力を受け継いで造られたこのアタシが来たんだけど?ぼーっと突っ立ってないで、さっさとお茶の代わりに最高級魔水晶を出すのが礼儀ってものじゃない?

あんた、倒れたいなら好きにしていいけど、その前に声かけなさいよ。生きてるうちにお姉様に流用できそうな生体部品を保存しておくから。
脳内でハルヒの声でこれらの台詞が再生されてしまうのは、私の中でD.D.にハルヒを重ねているからなのでしょう。闇堕ちしたハルヒ。それが私のD.D.に対する率直な印象です。
「失敗した長門有希」-A.A.
D.D.が闇堕ちしたハルヒなら、A.A.は私の中で「失敗した長門有希」とでも言うべき存在です。
この銀河を統括する情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース、それが私。
「涼宮ハルヒの憂鬱」における長門有希は、この台詞のような存在でした。より簡単に言うなら「宇宙人」です。
地球外の存在である彼女は文字通りの超人で、ハルヒ世界に発生する様々な理不尽や怪異、超常現象をすべて理性的に分析して見せ、多くの場合解決に導く、作品における切り札の如き存在でした。
ただ唯一の難点は「人間らしき感情を持っていないこと」。

「メメントモリ」におけるA.A.もまた、感情を持たない人形でした。
少なくとも、本人はそう信じていました。

しかし…。

博士を目の前で殺されたとき、A.A.は気付いてしまったのです。
胸の中に宿る、自身の素直な気持ちに。
きっと私は欠陥品なのでしょう
だって目を閉じると あなたが見えるんです
怪我もしてないのに 胸がこんなにも痛いんです
あなたはもういないのに…
あなたを忘れられないんです…
私の中に生まれた何かが私を壊そうとする
これがあなたがくれようとした心なのですか
これが、こんなものが心なのだとしたら
こんなもののためにあの人が犠牲になるのなら
私に心はいりません
私が欲しいのはひとつだけ
あの声を あのまなざしを 返してください
あの人を 返してください
翻って、「涼宮ハルヒの憂鬱」ならびにその劇場版「涼宮ハルヒの消失」を、分かる方は思い起こしてください。
すべてを無感情に粛々と処理し続け、誰に文句を言うこともなく、如何なる事象も自身の中に溜め込み続けた彼女が、その末にどうなったかを。
それはな長門。感情ってヤツなんだよ。
「メメントモリ」の場合、A.A.は周りによって半ば無理やり感情を植え付けられようとしたため、長門有希と違って極めて不完全な状態で覚醒することになってしまいました。そのため、彼女はいつだって「自分の心の中にあるこれはいったい何だろう」という思いに苛まれています。

私が彼女を「失敗した長門有希」と呼ぶのは、そういうところです。完璧なインターフェイスとして徹し切ることができなくなったA.A.は、だからこそ長門有希と重なって見えるのです。
そして、限界を超えたら「壊れてしまう」ことも…。
私は信じています。A.A.は魔女狩りの世界に転生した長門有希。
そしてそれを演じ切れるのは、かつて長門有希を演じた、あのお方しかいなかったのだと。
「闇堕ちしたハルヒ」と「失敗した長門有希」のその後
固くて重い話が続きました。
せめて明るい現実に目を向け、気分転換をはかってください。
A.A.役の茅原実里さんとD.D.役の平野綾さん、ハルヒで名を挙げたお二方がめっちゃ盛り上がりながら対談している動画です。
「メメントモリ」の後でこれを見ると、何だかとても救われた気持ちになれますよ?
そんなこんなで、私はこれからも「メメントモリ」をやり続けます!!
いや正直ね、「メメントモリ」ダレ始めていたのは確かなんですよ。ダイヤをひたすら溜め込んで全部A.A.に継ぎ込むって目標はあったにせよ、結局戦闘の連続でしかないゲームですからねこれ。「A.A.をLR+5まで育てたらきっぱりやめる」って思いつつも、結局惰性でやってるだけなので、毎日やるのが3日に1回になり、やがて1週間に1回とかのペースになりつつありました。

(D.D.が言いそうな想像上のセリフw)
でも、茅原実里さんのファンとして、一応ハルヒ愛好家として、ここまでしてもらったら、もうがんばるしかないじゃないですか。100%勇気ですよ。相変わらず無課金でやり続けてるけど(あ、でもグッズとか本とかは買ってます)、今後しばらくは…そうだなぁ、D.D.がLRとかになるまでは少なくとも続けたいなぁ~って思ってます。新A.A.はどんなキャラか次第で考えます。まぁ少なくともゲットだけはするつもりですけどね。
後はアレだなぁ…。ここまでハルヒ声優出したんなら、出来たら後藤邑子も何らかの形で出演させてほしいです。やっぱハルヒ3人娘って言ったらそこは外して語れないところ。二度も死の淵から(リアルで)蘇ってきた彼女こそ、魔女となる資格があろうというものではありませんか。
▼後藤邑子さんの闘病記(持ってます!)
やっぱりゴットゥーザ様出すんなら未来人か?この魔女狩り世界において、未来から来たキャラとかやっぱおかしいかな?いやでもホムンクルスがありの世界なんだから、未来人だってありなんじゃないの?
なーんてしょうもないことを考えつつ、そろそろ今日のプレイに戻りたいと思うので、この考察はここらでお開きにしたいと思います。何かずっと独りで盛り上がっていたnoteでしたが、この記事で興味を持った方がひとりでも「メメントモリ」世界に入ってきていただければ、筆者としてはとても幸いです。歌と物語に満ちあふれた美しい世界へ、どうか是非。
※ 本記事の続編的な内容です。よろしければこちらも。
(了)
