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「ゆぃか会カタンオープン」に参加し、カタンを勉強してきました

諸事情で「カタン」をちゃんと覚えなくてはならなくなりましてね。そりゃ基本的なルール(交換とか交渉とか発展カードとか)は家族で遊んでるから分かるんだけど、実際の対戦ではどうプレイされてるんだろうとか。

「カタン」プレイ中

細かいルール把握もあやふやだし、何より私には家の外でプレイした実戦経験がなさ過ぎる…。ということで、この機会になるべく公式に近い遊び方について勉強させていただくことにしたのでした。

ゆぃか会 カタンオープン
2026年7月4日(土)10:00~16:45
会場:BOARDWAYボードウェイ(東京都中野区)
主催:ゆぃか会
代表:紫遊ゆいかさん
(ガチゲーマーアイドルユニット「ちあもあ!」のメンバー)


「カタン」とはどんなゲームか

これをお読みの皆様は必ずしもボードゲームに詳しい方ばかりではないと思いますので、ここで「カタン」についてカンタンに説明します(シャレじゃないよ!!って毎回言ってるようなw)。

「カタン」プレイ中
(我が家でプレイ)

「カタン」はおそらく世界で最も売れたボードゲームのひとつです(ボードゲームをどこまで含めるかによりますが…)。1995年にドイツで発売されて以来世界中で大人気を誇り、2025年時点では4500万個以上が売れているそうです(ジーピー公式サイトより)。

ゲームの内容をひとことでいうと「島における覇権を競う陣取りゲーム」。島から産出される様々な資源を元に開拓地や街道、都市を作り、交渉にて資源を交換しつつ自陣の範囲を広げ、盗賊を撃退し、発展カードで得点を得るなどして、最初に誰かが10点に到達したらそこで終わり。勝者はカタン島における王となる…というのが大まかな内容です。

「カタンオープン」の位置付けについて

「カタン」には大会が存在します。我が国においては「カタン日本選手権」(CATAN JAPAN CHAMPIONSHIP)というタイトルで開催されており、日本での発売元である(株)ジーピーが取り仕切っています。

この大会は北海道、東北、関東、中部、北陸、関西、中四国、九州といった各地域で開催されており、それぞれの地区大会からの招待選手のみが東京で行なわれる決勝大会に進出。ここで優勝すると、次回のカタン世界大会への出場資格が得られるという、とても夢のある舞台が用意されています。

この大会は誰でも参加できるのですが、参加費が必要(1,800円)で、しかも非常に競争率が高く狭き門らしいのです(地域によるかも)。

で、「さすがにここに出るまでじゃないけど、自分がどこまで通用するのか試してみたい」とか「とりあえず他のプレイヤーとカタンやってみたい」といった、まぁいわゆるライト層向けに各地で開催されているのが、今回紹介する「カタンオープン」というものなのです。

カタンオープンは(株)ジーピーによる公認イベントとなっており、各地のボードゲームカフェなどで有志によってとり行われます。その有志の方(今回でいうと紫遊ゆいかさんの「ゆぃか会」)の主催がジーピーに認められると下の写真のような認定証が与えられ、ここで優勝を認められたプレイヤーは正式な地区大会の参加枠の確約と参加費免除などの特典が与えられる…という仕組みなのです。

以上、まぁ私はこんな大層な大会に出るつもりはないのですが、とある事情で「カタン」のちゃんとした公式のルールを早急に把握したり、何より家の外での実戦経験を積んだりする必要があることから、今回のカタンオープンに参加させていただいたという次第なのです。

会場は東京・中野区にあるBOARDWAY

前置きが長くなりました。それでは会場に入っていきます。今回の会場は東京・中野区にあるBOARDWAYボードウェイです。
(近隣の商業施設「中野BROADWAYブロードウェイ」とは関係ないのでそこ注意!)

中野駅の北側で、フジヤカメラら辺から右側(東中野方面)に向かって行ったところの路地の中にあるお店です。

中に入ってみると…。

こじんまりとしていますがとても居心地良さそうなお店です。
同種店舗の中でも非常にコスパが良いように感じるので、ボードゲーム好きで中野近辺に来る方はここを覚えておくと良いかもしれません。

さてさて、とりあえずこの日の私らの目的は「カタン」なのですが…。

おぉ~用意万全ではないですかっ!!
カタン島はいま、真っ新な状態で開拓者たちが来るのを待っています。

この日は何と、かなり貴重(というか高価)な「3Dカタン」もプレイ可能な状態で置かれていました。
(でもこれ、港の把握が大変そうだと私は思ってしまいます…)

主催者の紫遊ゆいかさんについて

当日の面子も揃ったところで主催者のゆいか先生からのごあいさつです。

紫遊ゆいかさんは私のnoteで応援しているガチゲーマーアイドルユニット「ちあもあ!」のメンバー(カラーはファンシーラベンダー)としてご活躍ししておられる現役アイドルです。興味ある方は当方の過去noteなどを是非お読みくださると幸いです。

あとこれ。特にゆいかさんについて(私なりに)詳しく書いてます。

ゆいかさんは「ちあもあ!」で本格的なアーティストとして活動する前から「一緒に遊べるアイドル」としてゲーム会(通称「ゆぃか会」)を主催するなど、ボードゲーム界隈にて活躍しておられました。昨今ではゲーム作家の方を招待し、作者から直接ゲームの説明を行なってもらえるイベントを開催するなど、精力的な活動をしておられます。

私は何度かゆいかさん主催のボードゲーム会に参加させていただいているのですが、彼女のイベントは学校のホームルームのように始まるのが特徴で、初めて参加した人でもどうしていいか分からず戸惑うということがほぼありません。進行(タイムテーブル)もきちんとしており、参加者ひとりひとりに対する気配りも驚くほどのレベルで行き届いています。また参加者のモラルが非常に高いのも特筆すべきところであり、これは彼女の人徳がそうした空気を自ずから作り出しているのだと感じます。

以上のことから私的にはイベント主催者のお手本としてベンチマークしており、敬意を込めて「先生」と呼ばせていただております。一説によると「カタン」好きだから愛称がゆいかたんになったという見方もありますが、実はゆいか先生の「カタン」をまだ見たことはありませんでした。この日それが叶えば良いなぁという願望もありましたが…それが叶ったかどうかは、どうか続きをご覧くださいませ。

この日の段取りと得点計算について

ゆいか先生によるごあいさつの後は、この日の段取りと得点記録についての説明がありました。

基本的に「カタン」は10点取れば勝ちのゲームなのですが、今回は一応大会という体で行なうため、勝負がついた後に特定の計算表を用いた「占有ポイント」なるものを出すとのこと。これにより、その人のカタンプレイヤーとしての評価がより鮮明になるというわけですね。

※ その表を公開して良いか分からないので、表は伏せておきます。その代わり、試合終了後に記録すべきデータの種別を記載しておきます。
--------
01.試合に勝利したか?(Yes:1 / No:0)
02.何点取得したか?(自身の得点数)
03.全員の得点数を合計し(全体ポイント)、自身の得点と照らし合わせて、「占有ポイント表」で該当する数値を記載する(3人ゲームと4人ゲームで異なった表を使用します)

なおこの日は3試合行なうとのことなので、上記を3試合分記載するのです。うぅ何か緊張するけれども、ゆいか先生が「初心者でも大丈夫💜」的なことをアナウンスで念押ししてくださったので、まぁ大丈夫なのでしょう。

いやでも、私なんてド素人もいいところ、極めつけのズブのド素人だよ!?
自慢じゃないけど、交換のルールと交渉できるってことと港に関すること、発展カードの内容くらいしか知ってることないからね!?
(むしろその内容すら、自身の理解で合ってるのかどうか…)

不安に駆られながらも、自身のエントリーした名札を見返す私…。

目の前にはあたかも「私は猛者です」って顔に書いてある人ばかりが並んでいる…(ような気がする)。
初戦はゆいか先生とは別卓か…。
まぁ、「ちあもあ!」関係で知ってる方がいるだけでも心強いというもの。

ええいもうこうなったら旅の恥は書き捨てだ!!
やってやるぜ!!

1回戦目:

カーン!!カタン島開拓のゴングが高らかに鳴り響きました。何と目の前にいるのはこの店の店長です!!店長凄いです!!凄過ぎます!!またたく間にカタン島にインフラ(街道)を整え、開拓地と都市で埋め尽くしていきます。あーっとここで終了のゴングが!!試合開始からおよそ30分、店長初戦をぶっちぎりの勝利で飾りました!!そのあまりのスピードに呆然として、写真撮るのすら忘れてました!!(←おい)

とりあえずお店の投稿でも貼っとこう(←おい)

いや、確かにそんな展開ではありましたが、学ぶ点がまったくなかったわけではないのですよ?

例えば中盤戦ではこんなことがありました。

あるプレイヤー:
「いま店長がそこの街道を繋げてしまったら一気に勝負が終わってしまう可能性があります。私、資源を分けてもらえたらそこを止められるるのですが、どうですか?」

「カタン」には「最長交易路」というルールがあって、街道を5つ以上繋げるとそのプレイヤーに2点ボーナスが入るのです。以降はそれより長い距離の街道を繋げたプレイヤーに「最長交易路」が移るのですが、局面によってはこれで一気に勝負が決まってしまうケースがあるのです。

今回のケースはまさにそれで、要するにその申し出をしたプレイヤーは、「いま店長の独走を阻止するべく、ここは一旦自分の利を捨ててでもお互い手を組まないか?」って言ってるんです。なるほど言われてみれば確かにその通り。ここは自身のポイントにこだわってる場合じゃない。私は自身の開拓地建設の資源を捨てて、そのプレイヤーの提案に応じました。

まぁ結局、それですら店長を止められなかったんですけれどもね…。いやでも、なるほど「カタン」にはそういう駆け引きもあるのだと、ちょっと感動いたしました。わずか30分ばかりの時間ではありましたが、その中で戦国武将たちが織り成す壮大な大河ドラマのワンシーンを垣間見たような気持ちになった次第です。

1戦目戦績(4人)
勝利:0
得点:3
占有:475

2回戦目:

2戦目は3人でスタート。今度は割と温厚な方々との戦いだった気がします。その証拠に序盤で盗賊が出たとき、「今はみんな資源も少ないし、盗賊には誰も損しない場所に移ってもらいましょう」というようなプレイが。我が家でやるときも序盤はそうしてますが、一般の対戦でもそれアリなんだ!ってちょっと嬉しくなりました。

2戦目序盤の様子

もちろん局面が進むにつれてそれなりにバチバチになってはきたのですが。今回は「最長交易路」を巡る争いがアツかったです。私は発展カードで2点の勝利ポイントを稼ぎつつも、「6」や「8」の出目の不発から資源の枯渇にあえぎ、結果的に「最長交易路」を守り切れず、初期配置で「5」と「9」と「10」に全振りし、早々に「羊毛2:1港」を所持してこれを最大限に用いたオレンジのプレイヤーの猛攻の前に沈んだのでした。

ご本人も「この戦法は決まれば強いが外すと沈む」ようなことを仰っていましたが、それにしてもあんな恐ろしい初期配置は私には選択できません。だいたい「6」も「8」も絡ませないなんて!って言ってる私はまだまだ修行が足りないのかもしれません。

2戦目戦績(3人)
勝利:0
得点:6
占有:713

3回戦目:

ついにあの憧れの女王、紫遊ゆいか先生との同卓です。
私の手番は3人中3番手でゆいかさんの次。

この戦いはなかなかいい勝負をしていたように思います。「私は鉱石が好きなんで!」と、港を犠牲にしてでも鉱石を重視した布陣を敷いたゆいかさん(オレンジ)に対し、もうひとりのプレイヤー(白)はゆいかさんと戦陣は似つつも、港を押さえた堅実な戦いを展開。私(青)は「小麦2:1港」とその他の「3:1港」を用いた資源力でこれに対抗したのでした。

勝負は予想外に長期戦へ。都市をガンガン作るも勝ち切るに至らないゆいかさんと白プレイヤー。都市をなかなか作れない代わりに「最長交易路」と開拓地の数で対抗した私。誰もが決定的な何かを掴み切れないまま、それでも王国は徐々に完成へと近付いていく…。

私のnoteだからあえて書くけど、この戦いは本当に惜しかったです。

既に戦いを終えて我々のもとに集まっていた他卓のギャラリーに私は言いました。「ギャンブルしますので」と。その時の私の状況は勝利ポイントカード1点、最長交易路で2点、開拓地と都市で5点、騎士使用2回という状況で、ここで発展カードで騎士を引けば、次のターンでその騎士を使用して「最大騎士力」を取り、2点をプラスして10点を達成して一気に勝利…という、まさにそんな局面だったのです。

そして私は残りの資源で発展カードを引き、見事に騎士を引き当てました。

もうこれで勝利決定です。

そんな私の栄光の直前で、まさか、まさか…ゆいか先生が自身のターンで、手持ちの資源カードの交換を駆使して一気に街道4本を繋げ、私から最長交易路を奪って10点を達成するという離れ業を放ってくるとは…!!

これがその時の盤面
オレンジがゆいか先生、青が私です

ゆいかたんおめでとう…👏👏👏あれはもう、あの場面までそんな勝ち方を温存していた方が偉いです。返す言葉もありません。


今まで家の外で「カタン」やって、勝ったことが一度もなくて、まぁそんなもんだって思ってやってきたけど、こんなに負けたことが悔しかったのは初めてです。自分でもそんな感情が芽生えたことに驚いています。

でもそれは自分がそこまで「カタン」に真剣に向き合ってなかったことの裏返しなわけで。「カタンが楽しかったからボードゲームが大好きになった」と言い、これまでずっと「カタン」を多くの方に広め続け、戦い続けてきたゆいかさんとは、遥か永き刻を隔てたキャリアの差があります。

そういう意味では、この日初めて私の中で本当の意味で「カタン」が始まったのかもしれないです。そんな気持ちにさせてくれたゆいかさんには感謝の言葉しかありません。

ゆいかたん、貴方はやはり私の先生です!!
対戦、ありがとうございました!!

3戦目戦績(3人)
勝利:0
得点:6
占有:651

戦績トータル合計

試合数:3
勝利合計:0
得点合計:15
占有合計:1,839

やはり3戦して1勝も出来なかったというのは、まぁ経験の差からすれば当然とはいえ、やはりもうちょっと何とかならなかったか…というのがありますよねぇ~。

こうして数字にして突き付けられると、いろんなシーンが頭の中に浮かんできますよね。あのときの交渉、頑張れば相手に2枚出させることが出来たんじゃないか。あそこで作った街道、今から思えばあのタイミングじゃなくてもよかったかもなぁ等々。

過ぎたことをいくら悔やんでも仕方ありませんが、でもそういうことを思い悩むことも含めてゲームですので。

ただ、当初の参加目的だった「とにかくカタンの実戦経験を積む」「ルールをちゃんと把握する」のあたりは自分なりには達成できたんじゃないかなと思っています。自分の中で理解があやふやだった部分がクリアになり、人に説明するうえで自信がつきました。

何より「他人にゲームを説明するときの心得」のようなものを教わったことが私的には一番の収穫でした。今回のカタンオープンでもゆいかさんから説明があったのですが、

「経験者は初心者の方が悩んでいそうだったら、その方が望んだら(ここ置くのありなんじゃない?)程度のアドバイスはしてあげてもいいと思う」

文言は記憶で書いてますがおおむねそんな意味だったと思います。

というのがとても参考になりました。何より私自身が当日ベテランの皆様にたくさんアドバイスいただきました!おかげで何とか1戦目よりは2戦目、2戦目よりは3戦目…と、まともな戦い方が出来るようになっていったような気がします(気がするだけかもしれませんが)。

こうした「勝負中とはいえ…」的な武士の情けみたいな価値観がとてもありがたかったですし、何よりこういうのを主催者がプレイ前に言っていただけるの本当に助かります!!おかげで当日は私も遠慮なくプレイ中に質問することができました。心から感謝いたします💜💜💜

とても大会なんぞに出るどころの騒ぎではない私ですが、カタンオープンはまた機会があったら参加したいです。

この日用いられた3種類のカタン
左:先日発売の最新版
中央:3Dカタン
右:旧来のカタン
ゆいかたんから「布教よろしくね!!」とのメッセージをいただきました
(これについては後述します)

それで結局「カタン」をちゃんと覚えなくてはならない諸事情っていったい何なの?

そうですよね。そこ気になりますよね。まぁ私が個人で楽しむだけだったらルールなんて多少うろ覚えだろうが適当だろうがそこまで目くじら立てなくても…って感じですが(私は基本的に人生全部こうです)、他人を巻き込むとなると話が違ってきます。

私が「カタン」をちゃんと説明できるようになりたい理由はこれです。

そうなんです。下手の横好きが高じて、最近はとある町工場イベントの中でボードゲームコーナーの担当なんてものをさせていただいているのです。

このイベント内コーナーはそもそもの参加者の性質上、ほとんどボードゲームに縁のない方がみえられることが分かっていたので、こちらもかなりガチ目に初心者対応のラインナップを揃えて臨みました。おかげさまで参加してくださった皆様にはそれなりに喜んでいただけたのですが、その後何人かの参加者の方から「次回はカタンやりたい」という声があがったのです。

カタンって、あの「カタン」のことだよね?
(どこから「カタン」が出てきたのだろう…?)

何せ世界で4,500万本売れているというゲームです。どんなゲームなのかは知らなくとも、タイトルだけは知ってるということだってあるでしょう。

よく言われる「ボードゲームって人生ゲームとかオセロのこと?」みたいなネタがありますが、今やそこの中に「カタン」が仲間入りしつつあるのかもしれません。それはそれで、ボードゲームの世間的な認知レベルがひとつ上のステージに上がったようで、嬉しくはあるのですが…。

いやしかしこれは責任重大ですよ!?

「カタン」が軽量級か中量級かについては議論の余地があるところだと思いますが、少なくともこうしたボードゲームの入口に立ったくらいの方向けにほいっと出して良いタイトルかというと、それはちょっと飛ばし過ぎじゃないの?と私なんかは思ってしまいます。

でもまぁ、遊びたいって気持ちになってるときに、遊びたいタイトルを遊ぶのが、結局一番満足度が高いんだよね…。

だから、ここは私がしっかり「カタン」の伝道者にならないと!!

ここでしくじって、変に難しいだけのゲームって印象を与えてしまったら、せっかくボードゲームに興味を持ってくれた皆様の気持ちが離れてしまうかも…なんてリスクも頭をよぎります。

なので、自分の中にしっかりとした自信を付けたかったのです。
少なくとも参加者の皆様を説明中に不安にさせないだけの、確かな自信を。

このことをゆいか先生に話したら、応援してくださりました。
(チェキに書いてあるメッセージはそういうことです)

当たって砕けろと人はよく言いますが、今回ばかりは砕けるわけにはいきません。10点取って勝利したカタン島くらい、しっかりとした土台と信頼を築いてきたいと思います。

カタンオープンで私と手合わせしてくださった皆様、初心者丸出しの私にいろいろアドバイスくださった皆様、当日関わってくださったすべての皆様、当日は本当にありがとうございました!!

(了)

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