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[鶴亀杯] 曲から一句

夏の俳句大会 鶴亀杯のスピンオフ 曲から一句やってみます。

曲から一句、日本語の歌詞の歌を俳句などにするのはムズイな、と前回感じたので、インスト or 外国語歌詞の曲から夏っぽいものをあつめてみるよ。

私にとっての夏っぽさは、ノスタルジー。
夏休みのあの感じ。若き日に羽目を外したあの感じ。

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◎菊次郎の夏 Summer

炎天下母を訪ねて三千里

この曲は、私の中で「夏」を表す全て。
映画は昔観たような気もするけど忘れてしまった。

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◎Stand By Me

あの夏の揺らぐ旅路に君がいた

私が神と崇めるスティーヴン・キング原作の『スタンド・バイ・ミー』は、四季をテーマに書かれたオムニバスなかのひとつで、この物語の季節は “秋”。
と言っても夏の終わりのお話なので、私的には “夏” のイメージが強い。

そして、この曲のイメージも “夏” になってしまった。
ジョン・レノン バージョン。次の曲とセットで。

私の永遠のアイドル リヴァー・フェニックスと彼が演じたクリスを想って詠みました。

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◎Don't Look Back In Anger

夏フェスとベッドの中の革命と

OASIS…というかノエルの名曲。
このライブ映像やばし。
サビでどわーっと鳥肌立つよ。

青春な歌だね。

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◎If It Makes You Happy

蚊だらけのステージ上で見た夢は
今は叶いぬ寂しさと共

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ついでに曲から作った夏の小説を…

以前、ピリカさんの「曲からチャレンジ」という企画に参加して書いた短編(約16,000文字)『夜の扉』

ブルーハーツの『1001のバイオリン』に寄せて書きました。
めちゃ夏。

こっちもよかったら読んでね☆

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みんなの俳句大会 鶴亀杯は6/25投句開始。
短歌と川柳もあるよ。

募集要項はこちらをご確認ください。

なんと、わたくしは、今回、審査員ですっ!!!!!!!

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