[物語で絵描きます] No.16 ネコハルさん作『風の色』
今日の『物語で絵描きます』です。
エントリーNo.16
ネコハルさん
『風の色』
出て行ってしまった “彼” の思い出を語る “私”。
自分を置いて出て行った彼のそういうところも含めて好きなっだのかな? と思いながら聞いていると、だんだんと話に不穏な空気が混ざっていきます。

◎解説
女性の独白の形で綴られる物語。
それをどうやら聞いている人物がいるようです。
青い絵を描くのが好きだった彼の話を聞いているうちに、我々は “私” のことばの端々に狂気を感じていきます。
狂気を狂気とも思っていない狂気が彼女の身体から吐き出されて行くようです。
ことばに混ざっていく狂気を描いてみようと思って挑戦してみました。
きっと彼女はこんな薄ら笑いを浮かべて話しているのではないかな?
狂気を描くのはとても楽しいです^^
ネコハルさん、いかがでしょうか?
描かせていただきありがとうございます。
ヘッダー画像としてお使いになる場合は、好きなところでトリミングしてもOKですが、私からも用意させていただきました。

★物語の募集は終了しました★
たくさんのご応募ありがとうございます。
万が一、一覧から抜けてる~という人がいたら教えてください。
私の描くペースとして1日1枚が限度かもしれません。
順番に描いていきますので、ご応募いただいた方々はゆっくりお待ちください☆
ではまた~
