[よみあい企画] おまとめ:ぼっち・ざ・れびゅー!⓮に参加しました
TALESの物語を読み合って推奨レビューを書こう!という企画です。
みなさんの物語を読んでレビューを書きましたので紹介します!
こちらは既に推奨レビュー済でしたので、note記事で創作大賞感想文として書きました。
この物語、むずかしい~という感想が寄せられているとお聞きしてたので、「わからなくてもいい、わかるところだけわかればいい!」というようなことをぶっちゃけている感想文です。
みなさん! 難しいことを難しく考えなくてもいいのです!
この世のすべては自由なのですっ!
これは、かなり萌えるファンタジー大作ですよ☆
まだ連載途中なのでみんな追いつくのです!
孤高のシンデレラは自分の足で歩きだす
義理の家族から不当な扱いを受けてきた娘 ジゼルが亡き母の真意を知るために、一歩二歩と世界に踏み出すお話しです。
これまでの人生で誰にも心を許せる環境になく、一人でじっと耐えてきた主人公のジゼルは疑いの眼(まなこ)で世界を見つめます。
その眼差しから暴かれていく欲望と陰謀の闇がとてもえぐい。母親が残したノートだけが彼女の魂のよりどころで、とても孤独な主人公です。
ジゼルにとって、世界は損得で動くものであって、心は冷え切って温もりを知らない。そんな彼女をそっと抱きしめたくなること多数。
彼女の人生に介入してくる新しい領主のリクターがいったいどんな思惑なのか…様々な事象が重なり合って物語は一気に加速していきます。
この後も本当に目が離せない、愛と陰謀のファンタジー!
こちらも萌えますよ。私、萌えてばかりです。
幼馴染の両片想いとか、最高でしかないです。
こちらも連載中!
近すぎて君が見えない。Like a Rolling Banana...
くっつきそうでくっつけない幼馴染の両片想い…。
なんというか、いろいろなツボを突きまくられるこの設定…。
ずっと一緒にいたからこそ関係が変化することへの恐怖。
そんな二人にも卒業という強制イベントが…。
好きの気持ちを飲み込んじゃうの? それとも??
坂を転がってくるバナナになぜかキュンとしちゃう。
青春時代を思い出させるような純粋ラブストーリーです☆
もちもちさんの作品はえぐられます。
何が正解なんて誰にもわからないんです。
一話完結に見せかけてバタフライエフェクトな世界…。
都合がいいことだけ記憶していたい…は生存本能かもしれない…
人の記憶を消去・改ざんできることが可能となった世界のお話。
百瀬記憶編集センターには、消したい記憶を抱える依頼人が日々やって来ます。
彼らの消したいエピソードは、自分にもちょっと似たような体験があるような…そんなどこにでもあるような人生の一コマです。
この物語を客観的に読んでいると、都合の悪い記憶を消して何事もなかったかように生きていくのはいかがなものか…とか思ってしまうんだけども、よく考えたら、私自身も、都合の悪いことは記憶から消し去って、今をのうのうと生きていることに気が付いてしまいました。
私は人生の記憶があいまいで、学生時代くらいまでの人間関係とか、あんましよく覚えていないのです…。
なもんで、昔の知人に会ってもその人とどういう関係だったのかすっかり忘れて、「同じ学校…だよね…で、誰だっけ?」みたいになってすごく申し訳ない…。
そして相手の表情から、…あれ? あんまり仲良くなかった??? 気まずい関係だったけ? みたいな感じになることがあります。
これがお互い過去のことは忘れてしまって、新たに関係を築いていけるとしたら、そこでよい関係になるかもしれないし、それなら過去に引きずられないことはいいことかもしれない、とか思ったり思わなかったり…。
私自身がこんな感じなので、「あんなことしたあいつを絶対に許せない…」みたいな感情も尊重したいと思いつつ、そんな許せない感情で過去に囚われてしまうのも大変な人生なわけで…忘れてしまうのも確かに救済のひとつなのかもしれないと『記憶編集者の編集記録』を読んでいると思えてくるのでした。
しかし、記憶を消すだけじゃなくて、改ざんもするとなると…どうなっちゃうのか…負のスパイラルに巻き込まれそうでヒヤヒヤする~。
私はこちらで参加しました。
6名の方がレビューを書いてくださっています。
ありがとうございます。
ぜひレビューもあわせて見に来てください☆
この物語に寄せて絵も描いたりして。

そして、なみあさむさんが超かっこいいPOPを作ってくださいました☆

最高にありがとうございます☆
みなさまありがとうございました☆
取り急ぎおまとめです♪
ではまた~☆
