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多世代食セミナー新春開催!「味噌仕込み教室」開催レポ!

みなさんこんにちは@大藏です!
今回は1月12日に開催した味噌仕込み教室の様子をお届けします!
昨年に引き続き今年も午前と午後の2回に分けて開催をしました!

山形県西村山郡河北町にある矢ノ目糀屋の味噌仕込み教室は毎年大人気のイベント!今年も多くの方からお申込みをいただきました。
ご応募いただいたみなさん本当にありがとうございました!

講師

矢ノ目糀屋 川端夫妻

今年も講師をしていただく矢ノ目糀屋の川端夫妻は山形県西村山郡河北町にある矢ノ目糀屋を営んでおり、初代からの伝統製法でつくられる「木製樽仕込み天然醸造十五割米みそ」に、初代「矢ノ目 五八」の名を冠した「五八みそ」を看板みそとして製造販売をしています。

山形県河北町

今回の多世代食セミナーの舞台は、山形県河北町
山形県のほぼ中央に位置し、最上川の恵みを受ける農業のまちです。
ブランド米や秘伝豆、さくらんぼなど、多彩な特産品が育まれています。
名物「かほく冷たい肉そば」は、全国的にも知られるご当地グルメ。

さらに、紅花文化や「谷地どんが祭り」など、地域に根づいた歴史と伝統も大切に受け継がれています。

みそづくりスタート!

川端夫妻から作業の説明を受けていよいよみそづくりスタートです!
今回使用する材料はすべて山形県産のもので添加物が一切入っていません!
無添加で作れるのも手作り味噌の醍醐味ですね✨

今回の味噌づくり教室も例年同様で多世代が参加できるイベントとなっており子供から大人まで様々な世代の方にご参加いただきました。
味噌づくりと聞くと一見難しそうに感じますが矢ノ目糀屋さんの味噌づくりは材料をすべてビニール袋に入れて”つぶしてこねる”作業で、手を汚さずに子供でも簡単に楽しみながら作れちゃいます✨

この記事を書いている@大藏も(以降@大藏とします)今回味噌づくりに挑戦しました!

子供でもできるような簡単な行程ではありますが、思っていたよりも力が必要で大豆をまんべんなく潰す工程で苦戦しました。
つぶしてもつぶしても出てくる潰れていない大豆と闘いながら何とかまんべんなく大豆を潰すことができました(笑)

参加者のみなさんも「思ったより力がいる!」
「つぶしたと思っても、まだつぶれていない大豆がある!」などの声を上げながら、楽しそうに一生懸命大豆をつぶしていました。

また、作業の合間には川端夫妻が住んでいる、山形県河北町のお話をしてくださったので、参加者のみなさんも河北町に興味深々な様子でした👀✨

実際に、会場にいる参加者の方からも「山形県河北町に行ってみたい!」という感想もいただきました!

今回初対面の方と同じテーブルで味噌づくりをするという環境にも関わらず、同じテーブルになった参加者同士で楽しくコミュニケーションをとりながら味噌づくりを行っている様子がありました!

また、中には作業に苦戦していた子供や初めて味噌づくりをする方が困っていた時に、同じグループの大人の方や味噌づくりの経験がある方がフォローしている様子がありました!

味噌づくりをきっかけに地方と都市が繋がるだけではなく、一緒に楽しい時間を共有した参加者同士の繋がりも生まれていたように感じました✨

ただ味噌づくりをするだけでなく、多世代で交流をしながらワイワイと楽しく味噌を作ることができるのもこのイベントが人気な理由の一つなのかなと感じました✨

味噌完成!!

楽しい時間はあっという間、参加者のみなさんそれぞれに”世界に一つだけの手作り味噌ダネ”が完成しました✨

味噌仕込みは、今日がスタート

味噌ダネは、作って終わりではありません。
ここから数か月、それぞれのご家庭でゆっくりと育てていきます。
味噌ダネを育てるにあたっての注意事項を川端夫妻から説明してもらいました!

説明が終わると参加者からたくさんの質問が出てきましたが、川端ご夫妻は質問1つ1つに対してとても丁寧に優しく回答し、極上の味噌へ育てていくためのアドバイスをしてくださりました。

また、矢ノ目糀屋さんのLINEを登録することで、講座終了後でも写真などから味噌の状況をチェックしてくれたり、わからないことがあればいつでも相談ができるとのことです!
初めて味噌づくりをする方も安心して味噌づくりができますね✨

味噌仕込み教室を通して

今回のイベントを通して、自分の手で何かを作るというのは本当に貴重で大切な経験だったと感じました✨

実際に自分たちの手で味噌を作ったことによって、自分たちが普段何気なく食べていたものが生まれる瞬間を知ることができたり、生産者の方が長い時間をかけて丁寧に作ってくれているからこそ、安心して食事をすることができているということを身をもって学ぶことができました。

また今回、初めて味噌を作る方と味噌づくりの経験がある方、大人と子供など様々な方が参加する中で、参加者同士で作り方を教え合ったり作業を手伝い合うなど参加者同士で楽しい時間を共有することができ、今回できた思い出に浸りながら今後味噌を育てることができるのも楽しいなと感じました。

半年後、どんな味に育っているのか、それを想像する時間もまた、
味噌づくりの楽しさですね!
僕も、おいしい味噌ができるようにじっくりと愛情を込めて育てていきたいと思います!

川端ご夫妻のご協力のもと、今回もイベントは大成功✨
矢ノ目糀屋の川端ご夫妻本当にありがとうございました!

午前の部のみなさん✨
午後の部のみなさん✨

糀屋カフェたんとKitchen

実は@大藏を含むちよだ地方連携ネットワーク事務局は、昨年10月に山形県へ視察研修を実施し、矢ノ目糀屋の川端ご夫妻が営む「糀屋カフェたんとKitchen」へもお邪魔しています。

「糀屋カフェたんとKitchen」は、糀はもちろん、糀屋ならではの甘酒やスイーツ、お食事などを食べることができる蔵を活かしてできたお店となっており、まるで川端夫妻の優しさをそのまま表しているかのような優しい雰囲気のお店でした✨

今回の味噌づくり教室に参加されたみなさんや、この記事を読んだくださったみなさんも、ぜひ山形県へ行った際は矢ノ目糀屋の店舗へも足を運んでみてください!

⇩山形県視察研修の様子はコチラ!⇩


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