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年収は正直ビミョー。それでも私が「この仕事を続けよう」と決めた、たった一つの理由

こんにちは、かのんです。

「今の仕事、つまらないな。」
「自分にはもっとあう仕事があるはず…」

その悩みすごーくわかります(笑)
私自身も年末は「こんなにがんばったのにこれしかもらえないの?!」
とかなり生々しい本音を書きました▼

あの時は、数字を見て心が冷めてしまい、転職も視野に入れようかなんて息巻いていたんです。 でも、あれから冷静になって、一周回って「やっぱり今の仕事を続けようかな」という結論に落ち着きました

今日は、なぜ私が「年収には満足していないのに、残留を決めたのか」
その、ちょっと変わった理由について、またまた本音ベースで書いてみたいと思います。


【ちょっとだけ自己紹介】
育児もキャリアもあきらめないをテーマに発信を続けています、かのんと言います。

本業は法律系の専門職で、副業でライター&Canvaデザイナーを継続中。 夫と1歳の子どもと3人暮らしのワーママです。

※この記事は闇の匿名弁護士(弁護士歴13年)様のスポンサーによりご提供しております

「飽き性」な私が、10年後を想像できた

結論から言うと、今の仕事を続けようと思った一番の理由は
「この仕事はあと10年やっても、飽きることはなさそうだな」
という感覚があったからです。

実は私、ものすごく飽き性なんです。 過去に転職を2回経験しているのも、突き詰めると仕事に飽きてしまったから。

「これ、別に私じゃなくてもいいよね」とか「もう覚えることはないな」と感じてしまうと、途端にやる気がなくなってしまうタイプなんですよね。
(サイテーとか言わないでね!)

でも、今の仕事は違いました。 難しくて、奥が深くて、毎回違う内容に触れる仕事。 今の職場に入って6年以上経ちますが、「飽きた」と思ったことは一度もありません。

むしろ、まだまだ毎日わからないことだらけでワクワクします。

ふと将来を想像したときに「この仕事なら、あと10年続けても多分飽きないだろうな」と 思えたんですよね。

これって、私にとっては奇跡に近いことなんです(笑)

基本的には仕事が好き

それから、自分の性格について改めて考えてみたんですが、 基本的に私は「仕事が好き」なんだと思います。もう少し正確に書くと「自分のしたことに対して報酬が出ることが好き」なんです。

もちろん、「仕事行きたくないな~」と思う朝もありますよ(笑)

でも、自分のやったこと(アウトプット)に対して、対価としての「報酬」が出る。そのサイクル自体に、快感を覚えるタイプなんだと思います。

以前、FIRE(経済的自立と早期リタイア)について考えたこともありましたが、やっぱりしっくりきませんでした▼

「仕事を辞めて自由になりたい!」という欲求よりも、「社会とつながって、自分の力で稼いでいたい」という気持ちの方が強い。

私はきっと、何かを積み上げて、それが目に見える形(報酬や評価)で返ってくることに喜びを感じる人間なんですよね。

「つまらない仕事」をするくらいなら他のことをしたい

だからといって、何でもいいから働きたいわけじゃありません。
つまらないことをやるくらいなら、他のことをやりたい。
そこは譲れないラインです。

もし今の仕事が、単調で、退屈で、誰でもできるような仕事だったら、年収を見た瞬間に辞めていたかもしれません。

でも、現実は違いました。
年収は「うーん…」だったけど、仕事自体は面白い。 知的刺激があって、自分の裁量で進められて、10年先も「もっと知りたい」と思えそう。
(そして、10年たっても完全にAIに代替されることはなさそう。)

「飽きない仕事ができて、それでお金がもらえるんだったら、まあいいかな?」

一周回って、そんなところに落ち着きました。
私は一体仕事に何を求めているんでしょうね(笑)

さいごに

「年収」という数字だけを見れば、もっと良い選択肢はあるのかもしれません。でも、1日の大半を使う仕事が「退屈じゃない」というのは、人生において結構大きな価値なんじゃないかな、と今は思っています。

飽きない仕事 × 安定した収入 = 私なりの幸せの着地点

しばらくは、この場所で、飽きずにコツコツと積み上げていこうと思います。(もちろん、副業で収入の柱を増やす努力は続けますけどね!笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、働き方に迷う誰かのヒントになれば嬉しいです。

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