特別支援級に決めた理由【まとめ】1年間悩んで出した答え
息子が小学校に上がる前、私はずっと悩んでいました。
普通級にするのか、それとも特別支援学級にするのか。
息子には知的障害の診断はありません。
けれど、発達はゆっくりで、集団の中で少し困る場面がありました。
「普通級で頑張らせた方がいいのかな」
「でも、この子が苦しくなったらどうしよう」
そんな気持ちで、1年ほど迷い続けていました。
学校の先生の話を聞いたり、実際の教室を見学したり、
家での息子の様子を考えたり。
悩んで悩んで、最後に私が考えたのは、とてもシンプルなことでした。
この子が安心して通える場所はどこだろう。
勉強のスピードよりも、
みんなと同じクラスかどうかよりも、
「学校が楽しい」と思えることの方が、
きっと大事だと思ったのです。
そうして、わが家は特別支援学級を選びました。
実際に通い始めてみると、
少人数のクラスで先生の目も届きやすく、
毎日楽しそうに学校に通っています。
もちろん、この選択がすべての家庭に合うとは思っていません。
子どもも違えば、環境も違います。
それでも、同じように悩んでいる方がいたら、
「こんな家庭もあるんだな」と
ひとつの参考になれば嬉しいです。
今回のシリーズでは、わが家が特別支援学級を選んだ理由を3つに分けて書きました。
・特別支援級に決めた理由①
・特別支援級に決めた理由②
・特別支援級に決めた理由③
それぞれの中で、悩んだことや実際の様子を詳しく書いています。
もし今、同じことで迷っている方がいたら、
少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば嬉しいです。
そして、可愛い小型宇宙人(息子)との日常も、これから少しずつ書いていこうと思っています。
よかったら、また読みに来てください☘ ̖́-
