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【天津】工場跡地の再開発エリアに立つ旧ソ連専門家宿舎を活用一~一尺花园苏联专家楼旧址店

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 11-35 他の一尺花园訪問記
達成日: 2026/5/25
場所: 中国天津市河东区津塘路146号
距地铁
アクセス∶ 天津地下鉄9号线一号桥駅A出口徒歩310m 津一PARK内

評価: ★★★★★☆
概要∶ 大規模再開発中の1951年創業の 天津第一機床総工場の跡地にある旧ソ連専門家宿舎をリノベーションしてたカフェ。

 残念ながら雨。一尺花园オーストリア=ハンガリー帝国クラブ(奥匈帝国俱乐部)店を見た後、その足で地下鉄に乗りここにやってきた。

天津地下鉄9号線…って高架走ってるじゃん!

百度地図で見ると、店名が「津一・Park店」となっていて、一尺花园公式サイトの「苏联专家楼旧址店」と違っている。なんなんだろう。
場所は一号桥駅から出てすぐ。
お、ここっぽい。何だこの気球。Tianjin Styleって書いてある。観光地っぽい。

はっ!店名になっていた津一PARKについての説明書きだ。

津一PARK(ジンイー・パーク)

「津一PARK」は、天津市の工業遺産を改修・活用することで、産業の高度化を牽引する都市更新(再開発)プロジェクトです。その前身である「天津第一工作機械総工場」は1951年に創設され、かつて数々の工業的奇跡を生み出しました。新中国における工作機械業界の「十八羅漢(主要な18大工場)」の一つであり、毛沢東、鄧小平、陳毅ら旧世代の党および国家指導者たちも視察に訪れたことがあります。この工場の敷地には、深い工業の記憶と国家・故郷への熱い思いが刻まれています。

2022年、泰達控股(TEDA HOLDING)が実施主体となり、「保護の中で利用し、継承の中で更新する」という都市更新の理念を掲げました。古い工業工場や敷地、そして緑地公園を活かし、新産業、新商業、新たなレジャーなどが融合した、複合的かつ多様な共生空間を構築しています。これにより、かつての「工業の錆びた地帯(錆びた帯)」を、生命力と活力に満ちた「産業のショーケース(産業の帯)」「生活の場(生活の帯)」へと転換させました。

「津一PARK」は、工業の歴史的価値を継承し、人文的な生活風景を復興させると同時に、最も「リラックス感(松弛感)」のある都市型マイクロバケーションの目的地を目指しています。工業の歴史、科学技術のイノベーション、自然生態、レジャー生活が一体となった「都市型産業公園」を創り出しています。

Gemini3.5翻訳

「天津第一工作機械総工場跡地」とな!
な、なんと!ここもまた産業遺産だったのか!

スタバもあるのか。

入るなり、足元に歯車のオブジェなのか、実物展示なのか…

おお、左手に「職工の家」なる建物が。規制線的なものが張ってあり、入れそうにない。

先に進む。少し歩くといきなり美しいスタバ登場。

ふうゎーっ、美し。

このスタバの中にも歯車。さすが工作機械工場跡地。

こちらはスタバの横の建物。ここもカフェなの?

歯車がオブジェになっている。

外にこんな掲示が。人民日報2025年4月7日に掲載されてた模様。

KFCもいい感じに配置されている。

工場再開発地区にありがちな現代アート。

こちらは「公園生活館」とある。

右手にChaGeeまである。カフェあり過ぎ。

中は開発模型あり、何故か温室的な植物と噴水も設置されている。

住居を販売しているみたい。このエリアは商談するところっぽかった。

 外に出ると、蕪湖の造船所跡地再開発の老船厂1990で見た様な、トラス構造ガントリークレーンがある。またか。左下に「津一Park」と書かれている。打卡点ですね。しかし、雨のため撮影はほどほどに。

更に奥に進むと、見えて来ました!一尺の白いパラソル。
あれか!

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