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【蕪湖】映え書店・鍾書閣・皖江财富广场店

マガジン「中国100のやりたいこと」No.7-2-20、鍾書閣制覇の旅
達成日: 2026/5/3
場所: 中国安徽省芜湖市鸠江区瑞祥路88号皖江财富广场A4座102、202室
評価: ★★★★☆
アクセス:蕪湖駅から蕪湖モノレールで2駅
     下車語徒歩6分

 安徽省蕪湖と聞いて、貴方は何を思い浮かべますか。正直私は白紙。何一つ思い浮かびません。では何故わざわざここに?それは、「そこに鍾書閣があるから」。鍾書閣無かったら一生来なかったと思います。私が蕪湖に行くと言ったら、以前上海で駐妻をしていた友人からお世話になった阿姨さん(お手伝いさん)の出身地なので行ってみたいとのコメント。と、程なく中国通の先輩から蕪湖って上海等の大都市の阿姨さんを大量に輩出している土地柄だ、そんな所に轨道交通(この場合モノレール)があるなんて隔世の感だとのコメント。かつてはあまり経済的に恵まれていなかった地域の様です。そんなこととはつゆ知らず、高速鉄道でやってきました。

 長江の重要な港湾都市である蕪湖市は安徽省の地級市のため、モノレールあるものの、街はそう大きくはありません。高速鉄道の駅から モノレールでたちまちお目当ての鍾書閣に行けます。
モノレールは蕪湖駅だけは地下です。地下から上がるとたちまち東側に美しい公園が広がります。

さて最寄りの政务中心駅で降りますか。

横道をちょっと歩くとたちまちありました、鍾書閣。ショッピングモール内なのかと思ったら違いましたね。

入口から映えます。

カフェにもなっています。

入口の赤い階段を上がりましょう。

若い女子達が映え写真撮るために何組も訪れていて、人の少ない写真撮るのが至難の業!

どんつきにこんなもんが飾ってありますが。


ここは同じ鍾書閣の中でもかなりの映え度でした。
何と!私にぴったりのお土産が!
鍾書閣と刺繍されたエコバッグ。
値段もお手頃だったので買って帰りました。

建物の外もまたいい感じなんです。
暫くここて、持参のお茶でお茶していました。


こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

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