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海南島打卡紀行2024(11)エピローグ・吉祥航空のオペレーションがすごかった件

[旅行期間 2024年12月28日~12月31日] 
前回の話はコチラ

 翌朝、空港前のホテルをチェックアウトしてまだ暗い中、三亜鳳凰空港の国際線ターミナルに行く。ここから吉祥航空三亜ー関空便に乗り、更にANAで羽田に戻るのだ。海南島、特に三亜市は海外からビザ無しで入れるというのをウリにしている割には、正直、この空港の国際線ターミナルはしょぼ過ぎる。国内線用の立派なターミナルと直結していなくて、一旦外に出て道を歩いて移動するようなありさま。

左の赤い矢印が国際線、右の色々表示が出ているのが国内線

 国際線ターミナルに着いて中に入ろうとすると、扉が閉まっていて暗い。ええ!国際便なのにこの時間で開いてないの?係の人も誰もおらず、警備の人だけがいるので、一応警備の人に身振り手振りで入れないか聞くと、まだ早いからと言う様な事を言って暫く待った。6時になり、電気が付いたので自動ドアが開くのかと思ったら開かない。ええ?また警備の人に聞くと、何と手動で扉を開けて入って良いという。何じゃそりゃ!
漸く中に入ったものの、人っ子一人いない…

暫く待っていると少しは客が来て安心する。

出発カウンターにスタッフが来たので行くと、搭乗券や荷物預け等の処理をしたあと、スタッフに案内されてたった1人、マイクロバスでどんどん飛行機に誘導された。え?出国手続きしないの?

たちまち搭乗となったが、私はここで漸く状況が飲み込めた。
この便は南京経由で、出国は南京でされるのだ。

飛行機に乗り込むと三亜―南京の国内線としての乗客が既に沢山乗っていたΣ( ̄□ ̄|||)。この中で国際出発は唯一私だけ。あと全員南京で降りるのです。

吉祥空港、内装オシャレです。

機内の水も勿論椰树牌!

離陸すると、遠くに2015年に宿泊した亜龍湾のフェニックスリゾートが見えた。あそこにもまた行きたいなあ。

海に飛び出しているのが鳳凰島です。

機内食はチャーハン。これ、カロリー爆弾かもしれないけど美味しかった!

そして飛行機は南京禄口国際空港(NKG)へ。

着くと機内にいる時から男性スタッフが私の腕にこれを貼って付いて来て下さいと言う。

タラップを降りると、何せ国際乗り継ぎ私1人、私の為に別にマイクロバスと人が用意されていて、私にスマホ翻訳で日本語で説明を見せながらどんどんターミナル内を移動させて、南京禄口国際空港の国際線出発のイミグレまで連れて行ってくれました。すごー!すばらしい連携!

国内線エリアです。
誰もいない国際線エリア
このあとイミグレ。ここでスタッフさんとはお別れです。
無事制限エリアに着いた外国人です。

そして、出国後、1時間ですが南京空港の制限エリア内を楽しみました。

南京の味

1時間後出発。

吉祥空港のエンジの翼

南京空港またね!

国際線の方の機内食です。

関空に降ります。

関空の到着ロビー。この表示の唯一の乗客だった人です!(笑)
(私以外の人は全員南京-関空の乗客)

関空の蓬莱551は大混雑。

私もここで豚まん1つと五目ちまきを買って食べました。

このあと、ANA国内線で羽田に戻りました。
これにて海南島打卡紀行2024全11編の完結です
またいつの日か、さらなる発展を確認しに行きたいと思います。


こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

中国個人旅行サポートもやっています。

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