海南島打卡紀行2024(6)海辺で打卡!海口云洞图书馆
[旅行期間 2024年12月28日~12月31日]
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マガジン「中国100のやりたいこと」番外編
達成日: 2024/12/29
場所: 中国海南省海口市龙华区世纪广场路1号
アクセス∶ 例えば海口钟楼バス停より龙华区旅游观光专线日线で30分、外滩中心。バス停下車、徒歩10分程度。
おすすめ度: ★★★★☆
概要: 海口市の海沿いの海岸線再開発地区世紀公園にある映える図書館

さて、上記は公共交通機関の場合ですが、今回は妹女子の運転で。高速道路を一路福山鎮から海口の街方向に戻ります。
向かう先は、福山珈琲に続いての打卡ポイント、海口云洞图书馆。

海口云洞图书馆とは。
海口云洞图书馆
竣工・開館時期完成・開館: 2021年4月
この図書館は、海口市の海岸線を再開発するプロジェクト「海辺の駅(Pavilions by the Seaside)」の第1弾として建設されました。
設計者設計: MADアーキテクツ(MAD Architects)
主宰建築家: 馬岩松(マー・イェンソン / Ma Yansong)
MADは北京を拠点に活動する国際的な建築家集団で、自然界の曲線や有機的なフォルムを取り入れた「山水都市」というコンセプトで知られています。
建築の特徴
この建物にはいくつかのユニークな特徴があります:「ワームホール」のような構造: 白いコンクリートで作られた建物には、大小さまざまな形の「穴」が空いています。これが「ワームホール(時空の虫食い穴)」を連想させ、光や風を内部に導く役割を果たしています。
シームレスなデザイン: 屋根、壁、床が境界なくつながっており、まるで一つの彫刻のような有機的な外観をしています。
多機能空間: 内部には約1万冊の蔵書を収容する読書スペースのほか、カフェ、テラス、そして海岸を訪れる人々のための公共休憩所が備わっています。
夕暮れ時には、建物内の明かりが穴から漏れ出し、海岸線に幻想的な風景を作り出します。
MAD アーキなのか!MADアーキと言えば、あの湖州市の巨大なドーナツ状(リング状)のシェラトンを設計した企業です。
高速から見る海口市。大都会ですよ。


これもMAD?

何らかの球技場?

おや?こんなハオいカラーの車が…

海辺の再開発地区にやってきました。良い雰囲気です。

世紀公園。新しい。

車を駐車場に入れて、海に向かって歩くと、ああ!見えて来ました。

おおお、これです、海口云洞图书馆。さすがMADアーキ!

池が周囲と繋いでいる。

中に入るには身分証が必要で、また床の保護のため靴カバーをします。上海市の東方明珠電子塔や北京の中国铁道博物馆东郊馆でもありました。中国各地で見られる方式。

履くとこんな感じです。
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