海南島打卡紀行2024(7)孤独のグルメ@海大南门夜市
[旅行期間 2024年12月28日~12月31日]
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その後、海南島友人女子の妹さんには、先の海口云洞图书馆から鐘楼のある骑楼历史文化街区まで車で送ってもらい、そこでお礼を言って別れた。本当にありがとう!一日楽しかったし、彼女がいなかったら出来ない経験を沢山もらった!
夜の鐘楼はライトアップ中。
この後、彼女の夜のお薦めである海大南门夜市に頑張って出かける事にした。というのも、そこまではそう遠くはないけれど、真冬の海口は海南島にも関わらず割と寒い。そして、日本人の私は夜に出かけるのに慣れていない。暗くなったらもう家だという習慣が身についているが、中国は違うのだ。中国はどこの都市でも夕方ではなく夜に始まり一晩中開いている夜市という習慣があり、老いも若きも夜に普通に出かける。こんな暗い中、本当に出かけるのかよと思いつつ、行ってみる事にした。歩いても20分位で行けるのだが、夜歩くのに日本人は自信が無い。寒いし、近くまでバスで行く事にした。

ところで「海大南门夜市」と言う名前はそこにある海南大学から来ている。海南大学、略して「海大」。後で聞いたら海南島友達女子の出身校だそうで、この夜市も懐かしいという話だった。さてバスを降りてその方向に歩くと…
すごー!どこまで続いてんの、これ!

賑わってんなー


これは大陸の方、広東省の海産物で有名な地区の名称。そこの生牡蠣。
牡蠣は生でも焼いて食べるよ。

これはラップサンド的なもの。

これは壺の中で焼いた中に肉と漬物の餡が入ったおやきの遠い親戚。

人が食べているものを撮影。前日に食べた海鮮糟粕醋がやはり観光客が食べたい第一位っぽい。

腸紛かぁ。広東省の影響大ですね。さすが元広東省だっただけある。

海老団子。福建とありますね。

こちらも海老。

武漢の熱干麺もありました。地元っ子には他の地方のものの方が人気でしょうか。

どこまで続くのこの屋台。街の中心部の小吃街でもすごい長さで続いていたけど、規模が違う。
しかも時間が経ってもどんどん人が来る。
中国人の生活謎….
そして、そろそろ、、、腹が‥腹が‥減った‥‥。

最寄りの屋台を覗いてみる。
チャーハンと焼きそば(炒面)?そう来ましたか。
なるほど、揚州って結局海南島まで来て江南の味!

炒面一个!注文しちゃったよ。

孤独のグルメ@海大南门夜市ーーー!

同じルートで鐘楼バス停でバスを降りると昼間見た謎の建物がライトアップしていました。どうやらこれは後で調べたところシェラトンだった模様。ここに泊まるでも良かったなあ。

恐らく、いや間違えなく海水と思われる運河の夜景。

夜市はまだまだ続く様でしたが、日本人の私は寝ます。お休みなさい。
続く。
こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。
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