中国のクールなカフェ・チェーン「一尺花园」巡りの旅(2026年5月31日更新)
新型コロナで中国に行けなかった間に、上海を起点として中国各地にとてもおしゃれなカフェチェーンが誕生していました。その名は「一尺花园」(イーチーファーユアン、英語表記: One Step Garden)。このカフェはコロナ中も中国に駐在していた友人から、コロナ明けの2023年8月に教えてもらって知ったものです。カフェでもらったリーフレットを見たところ、この店は上海をメインとして北京、江蘇省、浙江省、山東省、山西省、広東省、そして韓国済州島にあり、どこもその土地の建築を生かしたおしゃれな作りになっていました。中でも上海市から崇明島を挟んで北側にある啓東市にある店舗はまるでツリーハウスのような構造になっており、これを見て、一尺花园全店舗制覇の旅という新機軸が生まれたのでした。


その後、行く度にリーフレットをもらってきましたが、当初のリーフレットから長さも伸び、支店もだいぶ増えた模様。

公式サイトはあるにはあるのですが、何分中国のサイトのため、日本から閲覧するのはタイムアウトになったりしてしまいます。
微信の方にはもちろん公式サイトがあり、それを見ると現在は、海南省にも天津市にも重慶市にも出来た様です。
一尺花园がはどこにある?
百度地図で見てみましょうか…確認するだけでもわくわくします!










→2026/1/1に行きました!

→行きました!





→2026年5月25日に行きました!

→2025年11月21日に行きました!
一尺花园はどうだった?
行った所の記事を書いていますが、私は東京ディープチャイナというメディアにも記事を書いているため、初期3店舗については現在はこちらの記事のみとなっています。
こちらは上海市の広富林遺跡公園の中の建物と蘇州の風致地区内の古民家利用の2箇所について。
こちらは上海市のかつて東洋一高い煙突だった火力発電所の廃墟利用。
以降はnoteの「中国100のやりたいこと」マガジンの中に書いています。一尺花园訪問記だけ下記のマガジンに抜き出してまとめて出ていますので、是非ご覧ください!
どの1店舗とっても古民家、洋館、廃墟等、痺れるクールな店舗建築となっていました。現地の人にも勿論大人気で入るのに2時間待ちという事すらあります。中国の人たちが独自に立ち上げた空間が日本人の私たちにも強く刺さるとは、中国人も日本人も全く同じ感覚を持ち合わせているのだという事を改めて認識させられ驚きました。
さて、次はどこを目指そうかな?
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こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。
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