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【上海】路易号で「非凡之旅」に出航します!(ルイヴィトン号 予約方法情報付)

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 18-21
達成日: 2025年10月13日
場所: 中国・上海市南京西路駅
お薦め度: ★★★★☆

 2025年の6月末頃、下記の写真のような投稿が中国のインスタと言われる小红书(RED)に流れました。これは何!? キラキラとした船が街中に!
見ると左手に馴染のスターバックス・リザーブロースタリ―・上海(参考記事)が!おお、これ、上海の南京西路駅付近じゃありませんか!

この施設がある兴业太古汇の小红书公式サイトの開業日6月28日の翌日の投稿

“路易号”?って?はっ!‼ ルイヴィトンか!路易=luyi(ルイ)

豪華~

日本でも2021年に原宿駅近くでルイ・ヴィトン のポップアップストアが出来て見に行ったっけ。しっかし、建物の規模が違うね、中国!

2021年に原宿であったLOUIS VUITTON &

 という事で、次の上海旅行で絶対達成したい事項として早速準備を始めました。
日本での開催と同じく、入場には予約が必要な様です。
どこから予約するのか不明でしたが、そこは中国、展覧会系は恐らくWeChatだと思い、WeChatで路易号を検索しようと入力すると、そこまで入力した時点で「路易号预约小程序(ルイヴィトン号予約ミニプログラム)」が上がって来ました。
そこに入ると、こんな感じの画面になります(表示画像は時期により異なります)。その中で右下の「我的(My Page)」に行くと、登録が必要になり、必要事項を記入して登録します。

「非凡之旅」は「非凡なる旅」とか「特別な旅」という意味でよいらしい(ChatGPT/DeepSeek)

「我的」の中の「”非凡之旅"品牌展览」をタップ

44秒間の動画が流れます(skip可)

予約画面に来ます。一番上の「展览」+をクリックします。
なお、1番上の「展览」は中の展示の見学で、1番下の「美食」はルイヴィトン カフェの予約ですので、カフェ利用希望の方はそちらも別に予約して下さい。タップすると別のミニプログラムが立ち上がります。

 予約可能日と時間(1時間単位)が現れますので、希望日時をタップして予約します。なお、予約日は色が濃くなっている日のみ可能で、大体2週間後迄しか予約できないようです。また、2週間後の日が1日ずつOPENする訳ではなく、ある日突然5日分位OPENしたりするので、予定日が決まったら頻繁に確認する必要があります。また、時間は上下にスクロールすると10時から21時まで予約できるようです(少ない日は時間が限られているか、他の時間が満席)。予約は各自でする必要があり、まとめて何名は出来ません。

 予約が完了すると、下記の画像になり白く消した部分に名前が入ります。
当日の予約時間近くになると、下部の「签到二维码将在活动开始前展示(イベント開始前にチェックインQRコードが表示されます。)」の四角い部分にQRコードが表示され、それを入口でスキャンして入場する事になります。

さて、2025年10月13日14時が近づきました。
現地、南京西路駅に到着。スターバックス・リザーブ・ロースタリ―に向かうと、おおおー!スタバの手前、通りの向こうにありますねー

どうやらここが入口みたいです。

人いっぱい出ています!

別の角度から。威風堂々カッコええ!

皆さん、この、LVマークの錨と一緒に決めポーズで記念撮影する。奇跡的な無人の一瞬を撮影。

サイドにラゲージを積んだオブジェもあり、こちらの前で記念撮影もお決まりらしく、こちらの無人撮影も一苦労。

入口へはこの方向から並んで、予約時間の人だけが入れるシステムです。但し、少し早めでも入れてくれました。

いよいよ、「非凡之旅」が始まります。

 入るとこのパンフレットが配布されます。

中文と英文。翻訳してみましょう。

ルイ・ヴィトン ヴィジョナリー・ジャーニーズ(英文Google翻訳)
 ルイ・ヴィトンの生きた遺産は、今も続く旅の一つです。それは1835年、ルイ・ヴィトンという名の青年が故郷のジュラ地方を離れ、2年間フランスを横断した後、パリにたどり着き、そこで高名なトランク職人兼荷造り職人に弟子入りしたことから始まります。そして今日、ルイ・ヴィトンは世界的な存在感を持つメゾンとして、パリのランウェイショーや文化体験を世界へと発信し続けています。この旅路には、サヴォアフェール、革新、旅、そして創造性を物語る数え切れないほどの物語があります。上海をテーマにした展覧会として企画された「ヴィジョナリー・ジャーニーズ」は、これらの物語の多くとのダイナミックな出会いを提供します。ルイ・ヴィトンの起源、歴史的な旅の重要性、香水と書籍との刺激的なつながり、スポーツとの絶え間ないつながり、ファッションと革製品の創造的な驚異と職人技など、ルイ・ヴィトンの軌跡を網羅していますアトリエ内の伝統と革新をつなぐ精密さなど、各部屋では、ルイ・ヴィトンが創業者の遺産を尊重しつつ、文化の家としての未来をどのように受け入れているかを探ります。
 この深い革新の歴史に根ざしたルイ・ヴィトンの独自のアイデンティティは、時代の精神に関わり、それを反映しています。1854年以来、何世代にもわたって、創業者とクリエイティブ・ディレクターは、クラフトマンシップへの献身と多様なコラボレーションへのオープンな姿勢を同時に維持し、品質と関連性の両方を体現するブランドを構想してきました。「Visionary Journeys」は、ルイ・ヴィトンの幅広さとテーマの多様性を伝える舞台美術体験として、メゾンの伝統とストーリーテリングを再文脈化します。コンテンツ、革新、クラフトマンシップ、素材の品質、あるいは時代を超越した図像に基づいて考案された特定の展示類型を用いて、展示建築の構成要素として解体され、再構築されます。

ルイ・ヴィトン 非凡の旅展(中文Google翻訳)
 ルイ・ヴィトンの精神は、終わりなき旅です。1835年、14歳のルイ・ヴィトンは故郷ジュラ地方を離れ、フランスを横断し、2年後にパリへ辿り着きました。そこで、彼は名高いトランク職人兼荷造り職人のもとで修行を積み、伝説の旅の始まりを迎えました。今日、ルイ・ヴィトンは世界的なブランドとして、パリのファッションショーや文化体験を世界の舞台へと導いています。その長い旅路には、精緻なクラフツマンシップ、先駆的なイノベーション、旅の真の意味、そして類まれな創造性といった、数えきれないほどの伝説的な章が刻まれています。上海のために特別に企画された本展「非凡の旅」では、これらの感動的な章を没入型体験を通して紹介します。ブランドの起源から旅のルーツ、香りへの探求と書物への愛から現代的なスポーツ精神、ファッションと革製品の独創的なクラフツマンシップから、伝統と革新を緻密なクラフツマンシップで繋ぐ職人工房まで、その軌跡を辿ります。各展示ホールでは、ブランドが文化機関として未来を受け入れながら、創業の伝統をどのように受け継いでいるのかを表現します。
 ルイ・ヴィトンの独自のDNAは、豊かな革新の歴史に根ざし、常に時代の精神を反映し、体現してきました。1854年の創業以来、ブランドの創設者と歴代のクリエイティブ・ディレクターは、精緻なクラフツマンシップを継承しつつ、多様なコラボレーションを受け入れるという二つのコミットメントを掲げ、卓越した品質と現代的な意義を融合させたブランドを創り上げてきました。「非凡の旅」は、物語性を重視したアプローチで、ルイ・ヴィトンの壮大さと多様なテーマを体現する没入型体験を生み出します。展示はコンテンツ主導で構成されており、革新的な技術、素材の特性、そして時代を超越したイメージを分解・再構成することで、展示空間の核となる語彙を形成ています。

「非凡之旅」は「Visionary Journeys」の訳だったんですか。かなり変えてきてますね。

こちらは会場内の見取り図です。

2階分のフロアがあるようです。

 この先はネタバレ(動画も2本含まれまにす)になりますので、行くのを予定している方は行った後に見て下さいね!

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