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【深圳】チャレンジ地元メシ!台山佬黄鳝饭

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 13-21
達成: 2025年5月3日
場所: 中国广东省-深圳市-福田区-水围六街117栋1楼
評価: ★★★★✩

Xを眺めていると、黄鳝饭なる美味しそうな炊き込みご飯を食べているポストが目に入る。何だろう、何か海産物の炊き込みご飯ぽい。尋ねてみると、タウナギの一種だそう。
これは食べに行くしか無いでしょう。次の深圳では絶対入れる。

店の名前は「台山佬黄鳝饭」。
場所はこんな所みたい。

 2025年のGW。私は諸事情により新生活が始まり、例年のような長期旅行を事前に計画出来ずにいた。但し5/3-5/6はそもそも4連休。ここに中国行きを入れずしてどうする!とばかりに新生活も1週間を迎えた4/8に何気なくANAの特典航空券を検索すると、、、え…私は手が震えました。と、取れるの、こんな直前で😲
何と、5/3午前羽田発NH 965、5/6夕方深圳発NH 966のベストな組み合わせが取れるではありませんか😲
こ、これは…来いと言っている事か??
私はその場で予約を済ませ、深圳旅行を決めたのでした。
そして、初日の夕飯をここ台山佬黄鳝饭でと決めました。
台山佬黄鳝饭へは深圳宝安国際空港からは地下鉄で。

皇岗村站って初めて降りました。
そして、この歩く方向は何と夜市の屋台が並ぶ所でした。わー、全く知らなかったぁ。賑わっている🤩この水围ってところ一帯がこんな場所なんだねー。楽しいなー。

ライチにはまだ少し早かった様で、ここでしか見かけなかった
これはめちゃくちゃ気になる

屋台街をトラベルキャリー引きずりながら、誘惑を断ち切って予定の店に到着しました。
ここです!Xで見たのと同じ店に私来ました!

目指す台山黄鳝饭はこの2〜3人前が最小単位。これを頼むしか無い。

ここは広東省。他にも目移りしそうな美味しいものが並んでいたが、1人なのでこの飯も全部食うのも無理そうなので潔くこれだけにした。

広東省特有の食器のパッキング。処理方法分からないので、店の人を呼んで外国人だから助けてくれますか?とお願いした。基本はパッキングを破ってポット内のお茶で洗ってボウルにお茶を捨てるとボウルは店の人によって回収され、洗った湯呑みでお茶を今度は飲む。

店は地元の人で賑わっている。みんな楽しげだ。

暫し待って出てきたのがこちら。

うわー、これはそそられる🥰

タウナギたっぷり、米も美味い!

おこげもバッチリ。わー、これ残すわけに行かない〜でも流石に3人前食べられない〜😅

味は何と見た目から日本人が想像するそのまんまです。因みにお米は江门的丝苗米だそうです!(Deep seekに翻訳させて店員さんに聞いた✌️)憧れ?の江门市のお米かー🤩米どころなんだろうなー😌

持ち込んだ中国茶と共に(中国では飲食店に持ち込み可が普通です)味わいましたが、流石に多過ぎて結構残してしまいました(-_-;) もったいないー
でも次の食事もあるので打包する訳にも行きません。ごめんちゃい。

またこの夜市の通りを歩いて戻ります。

さっき気になった豚皮の屋台で買ってみました。
味は美味しかったけど、皮がカリカリではないのね、これ。


こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

中国個人旅行サポートもやっています。

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