【まとめ】中国でahamo海外ローミング使用時の注意事項
これまでずっと、チャイナユニコムのプリペイドSIMを使ってきましたが、ここにきて、チャイナユニコムでChatGPTやGeminiが中国で使えないことが判明。これは香港ローミングが原因ではないかと考え、今回(2025年2月)、 日本ローミングになるahamoをあえて契約して使ってみました。その使用感をまとめます。なお、ahamoは月額2,970円(税込)で、契約期間の縛りは一切ありません。
1.ChatGPT, Gemini使える
2024年12月の渡航で、有料契約しているChatGPTの音声同時通訳を使う気満々だったのに使えず、「OK Google」と話しかけてもGeminiはぐるぐるしたままで繋がっていませんでしたが、今回は普通に使えました!さすが日本ローミングなだけある!
2.30GBなのでデータ残量を気にせず使える
さすがの30Gなので3分程度のライブ配信を複数回やっても、動画をSNSに上げてもびくともせず、安心感ありました。ただし、画像のCloudへの自動バックアップはoffにしておきました。私は15日間で19GBも使用しましたが、LIVE配信などしなければ、余りきります。


3.電池の消耗が激しい
随時GNSS(GPS等)で場所検出されているのか、電池の消耗が激しく半日持たない感じでした。DiDiなどライドシェアを使うと更に激しい。通信が必要無い間は、機内モードにするなどして電池の減りを抑える必要があります。
4.実は15日間しか使えない
今回の旅行は偶然15日間だったのですが、実はahamoの海外ローミングは最大15日間しか普通に使えず、以降は一旦日本の電波吸わせないと128bpsになってしまうという事が判りました。これがそのsmsの通知です。なお、10日目にあと5日というアラートが同様にsmsで来ます。

5.中国電話番号必要なsmsは対応できない
中国は多くのアプリ・ミニプログラム(小程序)では中国電話番号によるsms認証が必要となります。例えば博物館の予約のミニプログラム等。これはまあ、事前に判っていた事ですが、これはそもそもahamoでは対応出来ません。
6.smsを受けるには事前に設定が必要
それでも中には国際電話番号で可能なsmsもあります。しかし、+81が選択可能なアプリでやってみましたが、受信できませんでした。日本に戻ってきてdocomoに確認したところ、事前に設定が必要だったようです。docomoからのsmsは当然受信できますが、デフォルトは全てのsmsを受けられるようになっていない様です。その他を受信するにはdメニューから「My docomo→ 設定→メール→SMS拒否設定」でSMS拒否・受信設定をする必要があったようです。


下記のURLに詳しくあります。
チャイナユニコムのシーズンSIMは2980円で30分使える中国電話番号があり、90日間有効なのですが、6GB(追加購入は可能)のため、データ通信残量を気にする必要はあります。私の様にライブ配信したりしない人にはこちらの方がお薦めかと思います。
以下にまとめます。

こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。
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