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【重慶】ここもだったか、一尺花园 洋炮局店

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 11-9 他の一尺花园訪問記
達成日: 2025/11/21
場所: 中国重慶市大石坝二村25号附2号洋炮局1862
アクセス∶ 最寄り駅が無いため、例えば重慶地下鉄两路口駅近くの文化宮中門バス停から路線バス615路乗車、北国風光バス停下車、徒歩7分

評価: ★★★★☆概要∶2024年5月31日開業。上海発のカフェチェーンの重慶唯一の店舗。古い工場の廃墟をリノベーションしたカフェ。何の工場なのかは本文にて。

 今年2025年の3月に重慶に来たと言うのに、まさかここに上海発のカフェチェーン一尺花园があるとは思っていなくて、日本に帰ってきてからあることに気付いてショックを受けていました。が、しかし、たまたま同年11月に再び重慶に来る機会があり、ここは何が何でもと、空き時間に行って来ました。といっても、少々行きづらい場所にあるためそれなりの時間必要でした。
上記アクセスにあるルートで現地に向かいます。
お、ありました、ここですね。

一見してすぐ分かるいかにもな一尺花园。
そして、ここもまた煙突か…

中もいつもの一尺花园です。
重慶にいる事忘れました(笑)。

2階があるというので上がってみます。 

おお、素晴らしき江景(リバービュー)!
重慶の長江じゃない方の川、嘉陵江を借景とした気持ちの良い空間!

スマホの電池がへたってきているのと、国際ローミングでやたらと電池消耗して、何が何でも充電したい私は外は諦めて中の席にしました。なお、この店ではスマホ充電用に延長コード貸してくれるのですが、この時間帯は全部出払っていて無かったので、お店の方がランプ用のコンセントを抜いてここで充電どうぞと案内してくれた席に座りました。注文したのはこちら。徐州風フライド蓮根にしました。重慶で何故か徐州…と言うことは徐州にも一尺花园?ありました!2025年12月23日に出来るみたいです!

徐州レンコンの乾揚げ ほんのりピリ辛、外はカリカリ、独特の風味独特の風味レンコンの乾揚げは、外側はほんのり焦げ目がつくまで、中はシャキッとした甘さを残しています。辛味が口いっぱいに広がり、後味は甘く残ります。乾揚げは単なる料理ではなく、徐州の郷土料理の代表であり、徐州の豊かな食文化の縮図であり、徐州の人々の温かく率直な人柄を反映しています。この軽食と徐州の街を、私たちと同じように気に入っていただければ幸いです。

このさて、この重慶の一尺花园建物の建物の名前である「洋炮局」とは「西洋式大砲を製造する機関」だそうですが、どんな謂れがあるのか…
何と!ここまた、抗日関係でした😩
中国はあちこちに、その様な負の遺産がありますね。重慶はことのほか多い都市であり、日本人としては心苦しい限りです。でもま、ここに書かれているように、その記憶は残しつつもあくまで歴史上の出来事として、先に進みましょう、我々は。両国の不幸な歴史を繰り返さないためにも!

重慶洋式大砲工場(旧称:松江洋式大砲工場)は、清朝末期の高官であった李鴻章によって1862年に設立された近代的な兵器工場です。抗日戦争時には、国の軍事生産の60%以上を担っていました。今は、当時の痕跡を残しつつ、新たな息吹を吹き込まれています。
YOUNG POWER?
なるほど大砲のモニュメント

こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

中国個人旅行サポートもやっています。

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