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【吉安】木の葉天目の郷・江西省吉安県の吉州窯訪問記 その6 恐らく日本人初訪問!地元名士経営のリゾート「云天麓谷景区」とその茶室で楽しむ囲炉煮茶

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 番外編
達成日: 2025年3月6日
場所: 中国・江西省吉安市吉安县桐坪镇上洁村委会沙江村
お薦め度: ★★★☆☆
(前回の記事はコチラ)

 Y先生のフィールドワークにつきあって地元政府の役人と少数民族の居住エリアを訪問した後は、何故か突然地元有力者が登場。折角外地からの訪問者が来るからと、自分が開発したリゾート地「云天麓谷景区」に案内してくれるという。もうそれはその日の行動予定に組み込まれており、そのまま車で連行された(笑)。

高速まで使っても1時間40分とはどんだけ遠いのか😵‍💫
こんな感じの場所で、隣に航空の専門学校があり、ここには滑走路もある。
向うに湖が見える。
リゾート云天麓谷景区入口

 リゾート地にはここにももちろん茶室があったが、それは日本の茶道の茶室とは全く異なる、椅子とテーブルで皆でお茶を飲む、しかしとても洒落た空間だった。

また、おしゃれな…

入ると、ああ!これは、囲炉煮茶!
囲炉煮茶が用意されてる!
冬場に上海の蟠龙天地という郊外のショッピングモールのお茶カフェで見掛けて凄く興味あったやつ😍まさかここで出来るなんて!

お茶はこの施設のオーナーと親戚だと言う女性が淹れます。来客用の最高級普洱熟茶です。

テーブルの上にはフルーツと沙琪瑪、カボチャの種無どが出ていますが、それ以外に出ていたお茶菓子です。おしゃれな容器の中に見えるのは上海の大白兔奶糖。右上は生姜糖的なもの、左下は甘い胡麻煎餅的なの、そして右下は日本では珍しい黒いピーナッツ。生です。生で食べられる。

と、ここで皆さん、さっき少数民族居住区で採って来た茶(カメリア・シネンシス)ではない代用茶「狗骨柴」の葉を炙り出しました。

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