【上海】奉賢区ってどんなとこ?上海之魚と一尺花园・ 九棵树未来艺术中心店
マガジン「中国100のやりたいこと」No. 11-12 他の一尺花园訪問記
達成日: 2026/1/3
場所: 中国上海市奉贤区树恒路99号
アクセス∶ 上海地下鉄5号線望园路駅より徒歩24分(まあまあ遠い)

おすすめ度: ★★★☆☆
概要: 2021年上半期開業。上海郊外初の国家級劇場「九棵树未来艺术中心」内の店舗。
私は「上海16区物語」という記事を書いているが、実はこの中に未踏の区が2つあった。1つは島で離れていて地下鉄の通っていないる崇明区,もう1つは金山区と浦東新区に挟まれた南方郊外の区、奉贤区である。崇明区は地下鉄建設中であることから、地下鉄が出来た後に訪問する予定であるが、奉贤区に関しては地下鉄が通っているにも関わらず未踏とは片手落ち。奉贤区に行っていない理由は行くきっかけが無かったからに他ならない。それで、ここにも浦東新区同様一尺花园があるのではと調べたところ、結構数店あーるじゃないですか!よし、ならばそれを巡る旅をしよう。上海人の友人に聞くと、奉贤区の中心は奉贤新城と言う辺りらしい。それでそこを地図で見ると、なんじゃこの丸い池は?! 「上海之魚」?? 近くに一尺花园もあるし、先ずはここに行ってみよう。

最寄りの5号線金海湖で降りる。

駅のデザインはこんな感じ。水のイメージなのか?

駅を出て少し歩くとこんなオブジェが。
水と魚だね。「上海之魚」の象徴なのだろうか…?

この日はこの湖畔のホテル「木蓮荘酒店」に泊まる事にした。

このホテルは外国人慣れしていない雰囲気がプンプンしており、印象はあまり良くない。

残念ながら部屋は池ビューではなかった。

翌朝、池の周りを自転車で周ってみる事にした。
1月の朝、寒っ!

橋を渡ります。池の朝。

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