「考える」と「かたちにする」の間を埋める── 新規事業・AI/DX・WEB/ECの“指揮/伴走者”をお探しなら
改めて、自分の紹介とサービス案内をさせてください。
はじめに:相談先がバラバラな時代に
AI活用もDXも、新規事業もECも。
今のビジネスには、専門領域ごとに異なる知見やリソースが求められます。
けれど、誰に、何を、どこまで頼めばいいのか分からないまま
手が止まってしまっているプロジェクトも少なくありません。
コンサルは戦略で終わり、制作会社は作るところから。
そして現場は「決めてくれれば動くけど…」と待っている。
そんな時に必要なのは、全体を見渡して判断し、
関係者をまとめて、実行まで設計する「誰か」です。
私はその役割を、
プロデューサーとコンサルとPMOの機能を掛け合わせる形で担っています。
対応領域
新規事業の構想と言語化、そして“実行可能”な計画へ
「アイデアがある」「課題感は見えている」
そんな段階から、事業構想をかたちに落とし込むお手伝いをします。
顧客課題の構造化、提供価値の設計、収益モデルの仮説構築、ロードマップ化など。絵に描いた餅ではなく、社内で通り、動かせるプランを一緒に組み立てます。
AI・DXの導入設計と、業務への落とし込み
ツールを導入しただけで止まっている。
生成AIを使ってはみたが、業務にどう組み込むべきか分からない。
そうした悩みに対し、業務プロセスの再設計、AI適用ポイントの明確化、プロンプト整備やガイドライン策定など、現場が動けるかたちで支援します。
WEB・ECの立ち上げ/構築/運用設計の支援
WEBサイトやECは「作って終わり」ではなく、
「戦略に沿って活かす」ことが重要です。
ノーコードCMSやeコマースプラットフォームを用いた構築支援にも対応していますが、その前段階の要件定義やKPI設計、体制やツールの選定こそが最も重要だと考えています。
年商10億円規模までのEC立ち上げは自走支援可能です。それ以上の大規模開発や運用については、専門パートナーとの協業・紹介も行っています。
デジタルマーケティングとセールスの“仕組み化”設計
広告を打ちっぱなしにしている
営業の成果が属人的になっている
顧客管理や数値の追い方がバラバラ
そうした状況を、戦略と設計によって整理・再構築します。顧客ジャーニーの見直し、マーケティングオートメーションやSFAの導入支援、PIの見える化など、基盤づくりが中心です。制作・運用や・告実務については、協力会社をご紹介する形で進めることも可能です。
プロフィール
篠澤 宏典(しのざわ ひろふみ)
屋号「チクシル」代表。
WEB・IT・デジタル領域で20年以上、事業会社と支援会社の両方の立場で、企画・構築・改善・推進までを一貫して経験してきました。
対応領域は、新規事業の立ち上げ、DXの推進、デジタルマーケティング戦略の設計と改善、ウェブサイトやECサイトの制作・構築・運用支援、営業戦略や組織の再設計など、多岐にわたります。
主な経験と得意領域
ゼロイチの事業開発:新しい顧客提供価値の定義から、収益モデルの構築、サービス設計、マーケ・営業体制の立ち上げ、社内調整、検証の仕組みづくりまで、全体像を描きつつ実行までリードしてきました。机上ではなく「動かしながら整える」スタイルで支援しています。
DX・業務改革支援:業務の見える化、プロセス設計、AIやノーコードを活用した業務効率化、ツール導入から定着支援までを一気通貫で担当。現場に入り込み、継続的な改善ができる土台づくりを重視します。
デジタルマーケティングの戦略設計と仕組み化:リード獲得から商談・受注までのプロセスを再設計し、転換率改善(10%→18%)、CPA削減(50%減)、月間リード数増加(150%)などの成果を実現。戦術ではなく、構造で成果を出す設計にこだわります。
eコマース支援:小さめの規模感から大手企業のEC構築・運用まで携わり、事業戦略と連動した開発ロードマップの策定、提案改善、運用体制設計を支援してきました。
営業・組織マネジメント:営業フローの再設計、メンバー育成、マネジメント体制の整備など、最大10名規模のチーム運営を実施。属人化から脱却し、自走型組織への移行も支援しています。
「構想」と「現場」の“あいだ”をつなぐ役割として、
戦略の整理から、社内外の巻き込み、仕組みづくりまで伴走しています。
ご相談はこちら
まずは話してみたいという段階でも構いません。以下フォームからご連絡いただければ、日程調整も含めてスムーズにご案内いたします。
