【ポケモンZAプレイ日記16】俺なりの環境への解答。これがS2決定版。
伝説ポケモンも、伝説環境も正直好きじゃない。
けれど、相手が環境トップを並べてくる現状と、最近噂の「改造ポケモン(クールタイム無し連打)」の影響で、もう“マイナーだけで勝てる”なんて言ってられなくなった。
ここで一度、伝説切りしていた自分との決着をつける意味も込めて
俺なりの環境への解答を出してみた。
今日はその記録。
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プレイ時間が196時間を超えた頃。
ようやくゼルネアスとイベルタルを捕獲した。
出現イベントはあっさりしていて、感動もなく、ただのサブクエの延長みたいだった。


……正直、この時点で愛着なんて湧くはずがない。
それでも、シナリオで一匹しか手に入らない伝説。
せめてものこだわりで、ヘビーボールに入れた。
そして試しに、ランクマへ。
数戦潜ってみた感想は
「強すぎる」 の一言。
なんやこれ。
今まで「エーフィ強い」「ブースター強い」とか書いてきたけど、
そんな次元じゃない。
結論
“勝ちたいなら伝説を使う”それが今の答え。
だから今回は、「安心感のある」ポケモンたちを改めて選び直した。
オーダイル【レヴィクロ】


言わずもがな、俺の相棒。
だけど相棒補正抜きで見ても、本当に強い。
電気タイプさえいなければ、マジで無双できるレベル。
過去記事で紹介した個体をそのままヘビーボール統一にするためだけに育成しなおした。
詳細は後の対戦パートで。
ゼルネアス【ヴェルデリス】


元々はジオコン型で運用していたが、積み時間が長く安定しない。
ムーンフォースも外すし、思い切って物理寄りの両刀型へ。
命の珠で火力を底上げし、積まずに殴れる構成に。
追跡技:インファイト/じゃれつく
必中枠:10万ボルト
範囲技:マジカルシャイン
使い勝手が抜群すぎて笑った。
イベルタル【フュネラエル】


チョッキ持ちで特殊対面にも強く、
デスウイングで回復しながら粘る耐久アタッカー。
こちらも両刀で運用。
遠距離:熱風・デスウイング
一致:悪の波動
追撃:ゴーストダイブ
メタグロスやエルレイドあたりに刺さる万能機体。
ガブリアス【オラージュ】


HAブッパのメガ枠。
言葉はいらない。
最強。
メタグロス【ロジステア】


環境メタの塊。
語ることがないほど完成された強さ。
カイリュー【メルドラゴ】


氷、フェアリー環境でカイリュー?
と思うかもしれない。
だがこの子は特殊型。
撃ち合わずにメガ後の特化三色光線で一気に削る。
締めの神速も採用。両刀育成。
終盤になった乱戦気味に投下するとポイントの
伸びがいい。
この6匹が、
現環境で俺の最も信頼する布陣となった。
【対戦パート】

初手はオーダイル。

盤面にはドリュウズ、シャワーズ、メタグロスがいる。
有利対面のドリュウズを追撃しようとした瞬間、相手はゼルネアスに交換。

ムーンフォース・10万ボルトを受けながらも、
アクアブレイク+滝登りで突破。

オーダイルのHPは1。
漁夫を避けてメタグロスへ交代。
裏ではカイリューとハッサムが激突中。

混戦の中、俺は有利対面を作るべくゼルネアスを再展開。

10万ボルトでゲッコウガ&リザードンを同時撃破。
2ポイント獲得。

さらに逃げる相手を追って、エアームドまでも10万で貫通。

ゼルネ、強すぎ。
命の珠の反動で退場するも、仕事は十分。
続く2ラウンド目。
オーダイルで剣舞からの滝登りでハッサムを突破。
メタグロスでエアームドを突破。


終盤、フェアリー弱点を見てゼルネアス再展開するも
ドリュウズに引かれるが
関係なかった。
インファイト+じゃれつくでドリュウズ突破

10万ボルトでメガゲッコウガ撃破。

オーダイルの剣舞アクアジェットで残りを掃討。

そしてラスト10秒、
満タンのメタグロスに対して
剣舞 → 滝登り → アクアブレイク → アクアジェット




三段コンボで撃破。
最終10ポイント、堂々の一位。

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伝説を使うことは嫌いだ。
だけど今の伝説環境では、伝説を使わないことこそ縛りプレイに近い。
俺は「強いから使う」感だけでは終わらせたくなかった。
自分の手で選び、自分の感覚で育て、自分の戦い方で勝つ。
そこに“俺のポケモン”としての意味が生まれると思っている。
今回、俺なりの答えとしてゼルネアスやイベルタルを受け入れ、取り入れてみたけれど
実際に触ってみて分かったのは、「伝説も、結局ポケモンなんだ」ということ。
どんなポケモンを使っても、勝ちの裏に“好き”や“誇り”があるかどうかが一番大事だと感じた。
これから先、環境がどう変わろうが、人口が減ろうが、俺は変わらずポケモンを楽しむ。
ただ勝ちたいだけじゃなく、“好きだから戦う”。
それが俺のスタイルであり、このブログの原点。
