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【ポケモンZAプレイ日記12】シーズン2 ブースターの時代来たか

シーズン2が始まり、イベルタルとゼルネアスが早くも解禁。
それに伴い、鋼タイプの使用率が軒並み上昇。
ゼルネアス、メタグロスが環境を支配している。
そこでふと思った。

「特殊で殴ってくるゼルネを完封できて、メタグロスにも強い炎ポケモン……いるやんけ。ブースターだ。」

こいつ、H65しかないけどD110あるぞ?
しかもイーブイ系統だから、移動速度も悪くない。
これは試してみる価値あり。

育成方針は少ない体力を補いながら火力を底上げするためのHA振り一択。
Bは低いが、相手にするのは主に特殊アタッカー。問題なし。
持ち物:突撃チョッキ
技構成:フレアドライブ/アイアンテール/捨て身タックル/炎のキバ

【対戦パート】


まずは相棒オーダイルから出陣。
盤面にはカイリュー、デンリュウ、サーナイトがいる。
やることもないのでカイリューを剣舞で圧かけしながらロックオンするも、逃げ回られる。


他の2人が合流してきたあたりで、そろそろデンリュウの10万ボルトが飛んできそうな気配。
ガブリアスへの交代準備を整える。


きた。
チェンジだ。

デンリュウ、君の行動は読めてる。

ドラゴンダイブでカイリューを仕留めようとするも、まさかのフラエッテ交代。
ドラゴン技を透かされる。
ならばこちらもとブースターを投下。
ムーンフォース?効かねぇよ。
フレアドライブでシャンデラとペンドラーをまとめて粉砕。二点ゲット。

ドリュウズに倒されるも、これは想定内。

オーダイル再起動。
剣舞からの滝登りでドリュウズ突破。
反撃開始。

ゲッコウガとデンリュウが並ぶ盤面。
また電気技を警戒してガブリアスへスイッチ

剣舞ドラゴンダイブでデンリュウ突破。


メガシャンデラ登場。
だが、それはノコノコと餌を与えに来ただけだ。

ガブリアスのHPが少ないので、ここでブースター再登場。
旋回しながらフィールドを見渡すと、ターゲットのフラエッテが再び視界に入る。


ロックオン。
メガシンカしてきたが、アイアンテールで8割削り。

破滅の光は40ダメージしか入らない。
効かねえよ、特殊にメタ張ってるから。

フレアドライブでトドメ。即1位。

……と、また隙を狙ってきたドリュウズの地震でブースターが落ちる。


この人、ほんと隙を狙って戦うスタイル好きね。まあ別にいいけど。


オーダイルの滝登りで再度チャラ。


シャンデラを倒そうとしたら逃げられ、再びフラエッテが登場。
それならもう一度ブースターだ。
アイアンテールで突破。余裕。

最後はドリュウズを滝登りで潰して9点。


あとは時間切れまで流して勝ち。



【感想】

ブースターを実戦投入してみて感じたのは、「数値以上に硬い」ということ。

D110+突撃チョッキの組み合わせは本当に安心感があり、ゼルネアスのムーンフォースやシャンデラのシャドーボール程度なら軽く受け流せる。
炎タイプ=脆いという固定観念をブースターは軽く裏切ってくる。

もちろん、耐久面はHPの低さが誤魔化している部分もあるが、それでも「あと1発は耐える」という局面が何度もあった。

フレアドライブの反動すら戦術のテンポを崩さないのも魅力的。
環境に多い鋼・フェアリーに両対応できるのも強みで、構築の歪みを補うパーツとしても優秀。
正直、炎枠の選択肢としてリザードンに流れがちだったが、ブースターの独特な硬さとロマン火力は一線を画す。
「可愛い見た目で殴り勝つ」

そのギャップが最高にスタイリッシュだ。
環境が鋼とゼルネアスに寄る今こそ、
ブースターが光る季節。



14時間後にあゆみんさんも
同じこと言うてた

ライバさんも

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