【ポケモンZAプレイ日記25】ディアンシーと写真を撮りたい。ジャケ写のためのロケハン
最近、ポケモンZAでの作曲活動にハマりすぎていて年間9000円のSUNOPro まで課金する始末だ。
(もう自分でもうるさいぐらい言ってる気がする。)
で、そろそろディアンシーの曲のジャケ写を撮らないと、と思うのだけど肝心のロケ地が決まらない。
ミアレはどこを歩いても“ミアレらしい”景観ばかりで、作曲のテーマと噛み合わない。
もっとこう、洞窟の陰影とか、荒い岩肌とか…。
カメラ機能が充実してるなら、そのポテンシャルを存分に活かしたいじゃないか。
まあ、
そんなわけで今日は一日よろしく、ディアメリ。

まずは主役のディアンシーに似合う背景を考えるところから始める。
やっぱり王道はクリスタル系。
光源を拾って輝くやつ。
でも、作中で探すと落ちてるメガ結晶くらいで、
どうにも“ゴミ感”が拭えない。
ジャケ写にするには心がざわつく。
じゃあ宝石店は? と考えたけれど、今作にはそういう店舗が無い。
ショップの背景も、なんだか違う。

となると次はゴージャス路線。
ホテル・シューリッシュ。

あのVIPな雰囲気

ディアンシーには案外似合うかもしれない。
試しに呼び出して、そっと配置してみる。
「そこ、動かないで。」

...あら。思っていたよりずっと良い。



良いんだけど、なんというか……キャバ嬢感がすごい。
ディアンシー、あなたそんな表情もできるのね

他に施設といえば……美術館?

いや、そもそもポケモン呼び出せない。残念。


白い壁とクリスタル系のオブジェが組み合わさったあの空間はどうだろう。


…って、なんでそんなジト目するの。可愛いんだけど!


そしてもう一つ思いついた。
ディアンシーといえば夕暮れ。
ならホテルZの屋上。
夕陽に縁どられたシルエットはエモいし、曲の雰囲気とも相性が良い。

だけどジャケ写となると、少し語りすぎるかな。

結局、今日のベストショットは“ジト目”だった。
あの微妙に不満げな表情、癖になる。

次の曲も、きっとよく仕上がる。
ディアンシーとのロケハンは、まだ続きそうだ。

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