【ポケモンZAプレイ日記24】カラフルなネジ、最後の一個が俺を嘲笑う
作中に登場する“カラフルなネジ”

モミジリサーチみたいにクリア後にド派手なご褒美が出るわけでもなく、正直、集めなくてもゲームは進む。……のだけれども。
収集要素があるならコンプリートしたくなるのがゲーマーの性(さが)
ゲーム開始直後から、目につくネジを地道に回収してきた。
舞台はあの 狭いくせに迷路みたいなミアレシティ。
散らばっているネジは100個。
そのうち
99個はもう回収済み。残り1個がどうしても見つからない。

屋上という屋上、
路地という路地、
「こんなとこ誰も来ないだろ」な不審スペースまで踏破済み。
なのに無い。
いや、あるはずなんだけど無い。
世界のバグみたいな現象。
このモヤモヤを抱えたまま日常生活に戻るのも精神衛生に悪いので、
今日は覚悟を決めて “ネジ探索デー” を開催することにした。
紙にマップ書いてそれを片手に、「同じところは二度と歩かない」と意気込みながらマーキングして散策。
しかし気づくと、
背景が同じで似たような景色のループに突入。
ミアレシティ、君はそんなディストピア系マップだったか?
いや本当、冗談抜きで言う。
最後の一個どこ???笑
攻略サイトにはネジの位置を示したミニマップもあるけど、
残り1個の状態で見たところで、
結局 99か所を再巡回する地獄の旅 が始まるだけ。
効率がいいのか悪いのか、もはや判断不能。

できればNPCの誰かが
「メガカケラ10個と情報1交換するよ」
くらいの救済措置をくれても良くない?
せめて“北エリアにあるよ”くらいのヒントがあるだけでも違うのに。
そして――

見つけた。最後の一個。


これ、絶対に意識しないと見つけられない。
視界の端っこに存在するタイプのネジ。


無理でしょ。
配置した開発者のセンス、ある意味尊敬する。

ここは盲点だったなあ。
もしあなたも、
「99個までは行けたのに残り1個が見つからない」
という闇の住民だったなら――
俺は今日、あなたの光になれただろうか。

