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【ポケモンZAプレイ日記10】オーダイルは永遠の相棒


シオといえば相棒はオーダイル!

ブログのプロフィールにも書いてある通り、俺の一番好きなポケモンはいつだってこの水の獣だ。

先日ワイルドゾーン20で出会ったオヤブンワニノコを捕まえた瞬間、運命を感じた。

個体値は文句なし。銀の王冠を一つ使うだけで理想個体が完成してしまった。
やっぱり持ってるんだよな、俺もオーダイルも。

前回の記事で触れた通り、パーティはほぼ固まった。
オーダイル、リザードン、ガブリアス
この三体で描く構築は、俺にとって“最高”の形だ。
ZAはランクマ順位がなく、マイナーも輝ける環境。だからこそ、強さよりも「好き」を貫ける舞台になっている。
こういう自由な対戦が、一番燃える。


育成方針は“メガシンカなし・最大出力型”。

オーダイルといえばやっぱり「剣舞+命の玉」。

ドラゴンクロー、滝登り、アクアブレイクで構成された、水技特化の対面仕様。
ほんとはアクアジェットまで入れて対面逃さない形にしたかったのだけど
ガブリアスがあまりにも多すぎる。
そこでドラゴンクローを確保したかった。

剣舞を一回積んだオーダイルは、もはや小さな津波。
1vs複数の状況でも押し切れる火力で、戦場を切り裂く。
そして後ろにはリザードンとガブリアス。
オーダイルが荒らし、リザードンが焼き尽くし、ガブリアスが地を割る。完璧な流れだ。

実戦パート

デンリュウ、エアームド、リザードンが並ぶ場にオーダイルを繰り出す。

初手剣舞からの滝登りでリザードンを突破。

デンリュウの電気技を警戒してガブリアスに引き、地震で反撃されそうになったところをリザードンで回避。
フィールドを大きく旋回し盤面を再確認。

フィールドの端でリザードンとガブリアスが戦っていて勝者がこちらに迫るが、
逆鱗で相打ち。

混戦の末、玉剣舞アクアブレイクでバンギラスを沈め、トップに浮上。

メタグロスの攻撃もリザードンのフレドラで凌ぎ、ポイントを死守。

最後はメガエアームドの剣舞ブレバで一気に場が荒れるが、

焦らず再展開。メガせずとも玉滝登りでバンギラスを突破、6ポイントで1位フィニッシュ。

これがオーダイル使いの流儀だ。

オーダイルが強い。
いや、それ以上に「好き」なんだ。

ただの水ポケモンじゃない。あの牙、あの笑顔、あの不器用なまでの力強さ。
幼い頃、ジョウトの水辺で初めてワニノコを選んだ瞬間から、俺の旅は始まった。
ZAになっても、その気持ちはまったく色褪せない。
新しいグラフィックで暴れるオーダイルを見て、心が震えた。
メガシンカしなくても強い。特性がなくても輝く。
そんな「素の力」で勝ち抜く姿が、
俺の理想そのものだ。
今日もまた、ワイルドゾーンを駆ける。
水しぶきを上げながら戦場を泳ぐオーダイルを見て思う。
このポケモンを選んで、本当に良かった。
これからもずっと、俺の相棒はオーダイルだ

強く、可愛く、最高にカッコいい



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