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Canvaは独学でできるのか

こんにちは、しそ熊です🐻


今日は「Canvaは独学でできるのか?」というテーマでお話しします。

結論から言うと——十分できます!


今時って、「Canvaの使い方を教えます!」みたいな講座がありますよね。

私が見た限りでは30分XX円という時間制で、その時間で基本操作を学ぶ。
もしくは、もう少し長い時間と高めの金額で、実際に1つ作品を作ってみるというものが多いイメージです。

もちろん、人から教えてもらうメリットはあります。
その場で質問できるというのは大きな魅力ですし、
あるいは動画講座の場合、質問はできなくても、実際の操作を見ることができるのはとてもわかりやすいです。

ただ、Canvaの魅力は「簡単な操作で十分なクオリティの作品を作ることができる」ことだと思っています。
それに、独学でできるのなら、節約のために自分で学びたいもの。

そこで今回は、Canvaは独学で十分だと考える理由と、
私が参考にしている本を1冊紹介させていただきます👀


まず、Canvaは独学で十分と考える理由は大きく分けて2つあります。


💡理由①:操作性がとにかく簡単

Canvaは、デザイン初心者でも直感的に使えるUIが魅力です。

難しい専門知識やソフト特有の操作を覚える必要がなく、ドラッグ&ドロップで画像やテキストを配置できます。


例えば、初めてCanvaを触ったときでも、テンプレートをクリックし、文字を打ち替え、色を変更するだけで完成。

PhotoshopやIllustratorのように複雑なレイヤーやパスの概念を理解しなくても、見た目の変化がすぐ確認できるのはとても大きな魅力です。


その上、ブラウザ・スマホどちらからでも作業可能なのも魅力的です。
Photoshopなどは、それをインストールしているPC上のみですが、
オンライン上で利用できるCanvaは、細かい操作はPCでして、スキマ時間にスマホで文字入れなどもできます。
ただし、スマホやタブレットでは若干操作性が悪いので、あくまで文字入れなどデザイン以外の面での利用が良さそうです。

人から学んだり、有料の動画講座を見れば、確かにスムーズにできると思います。
しかし、Canvaに登録した時の初心者向けチュートリアルを見れば、
十分独学で使いこなせるレベルの操作性だと思います。


ちなみに、私ははじめの頃、Photoshopをメインで利用していました。
自分が受講していたスクールではCanvaの講座がありませんでしたし
「WEBデザイナーならやっぱりPhotoshop!」
と、スクールではPhotoshopが強く推されていたのも理由です。

確かに、Photoshopにしかできないこともたくさんあります。
特に写真の加工などはCanvaでできないので、使用する素材によっては
Photoshopを使ってバナーなど作ります。

しかし、実際にCanvaを触ってみたら簡単なのに超便利!!

クオリティや納品までのスピード、使用素材を考慮して、
とにかく毎日投稿したいnoteなどはCanvaを利用しています。
この記事のバナーも、Canvaで作っています✨



💡理由②:学びのためのツールが揃っている

Canvaはただ作りやすいだけでなく、
Canva内で学びやすい環境も整っています。

公式サイトに初心者向けチュートリアルやヒントが豊富にあり、「何から手をつければいいか分からない」という状態になりにくいのです。


それに、Canvaは日本語対応&ガイドが充実しているので、
翻訳などせず、スムーズに学習することができます。


さらに、クリエイターが多数の無料テンプレートを提供しているのも魅力的です。
ちょっと業務上でCanvaを使いたいだけなら、テンプレートを少し編集すればいいだけですし、何より、テンプレートがたくさんあるということは、それだけ参考になるものもたくさんあるということです。

「こうやってデザインを配置すればいいのか」

「この配色の仕方いいな」

「こんな素材の使い方は思いつかなかった」

と、テンプレートを眺めていくだけで、
Canva内でのデザイン作りのポイントを学ぶことができます。


私の場合、デザイン作りの勉強にCanvaをよく利用しています。
色んなテンプレートを見てみて、
「私がスキなテンプレート集」を作っています。

そうして、そのテンプレート集を見ながら
「なるほど、こういう配置をしたら、要件を満たしつつデザイン性も高められるのか」
など、勉強させていただいています💖



🚶私の独学ステップ

独学でも迷子にならないために、私が取った学び方は次の流れです。


1. テンプレートを真似して作る

まず、良さそうなテンプレートを選択し、そのテンプレート画像の
スクショを撮ります。
次に、ページを追加して、真っ白な状態にスクショを貼ります。
スクショを透過率50%~80%位にしたら、テンプレートと同じように
素材を配置すると、1つの作品を作るだけの操作が学べます!

ただし、これはあくまで学習の為に同じものをつくっているだけです。
1から作り直したからと言って、それを自分の作品だとは言えないことに
ご注意ください。



2. 少しだけアレンジを加える

テンプレートをまねることによって、操作性や基本的デザインを学習できたら、次はアレンジを加えます。
画像・素材の変更やフォントを変更することから始めましょう。

例えば、ポップなワークシートの画像・素材・フォントを変更して、
大人っぽいデザインのワークシートに変えます。

Canvaは大量の素材があるので、「素材選び」にもスキルが必要です。
「素材がありすぎて選べない!」
なんてことは、冗談でなく起こりえます🤣
そこで、上記のようなポップ→大人っぽいへの変更は、
Canvaでの素材の選び方や組み合わせ方、使い方を学ぶことができます。



3. SNSに投稿して反応をもらう

フィードバックは大切です。
作品を作るとき「つまらない作品を作ってやろう」と思う方はなかなか少ないと思います。

「これがよさそう!」と思いながら作るわけですから、
自分が作った作品の改善点を見つけるのは限界があります。

そのため、SNS投稿などで客観的に見てもらったフィードバックを得ることが大切です。

それに、なかなかフィードバックのコメントはもらえなかったとしても
いいね数などから、世間的に見た自分の作品の良し悪しや得意ジャンルがわかります。

「シンプル系のデザインの方がいいねがつきやすい。
私はこういうデザインの方が向いているのかも」

「いつもに比べていいねが少ない。
何かアラとかないかもう一度チェックしよう。」

など、コメントがなくても、分析の参考になるので、ぜひ投稿をしてみましょう!



この流れを繰り返すうちに、だんだんと「自分の好み・得意なデザイン」が形になってきます。



📙おすすめ本:「はじめてのCanva」

独学のサポートとして、私が特におすすめするのが『はじめてのCanva』です。

この本ではCanvaの基本操作が書かれていることはもちろん、
何より魅力的なのが「デザインのOK/NG」です。

同じテーマで良い例と悪い例の作品が挙げられており、
デザインのルールについての学習になります。

さらに、OK/NGの解説の後には、実際にCanvaで使ったフォントや配色が
載っているので、似たイメージのものを作りたいときに参考にしやすくなっています。

画像が多く、文字間も広めのため、読みやすい1冊です。



私は主にデザインの参考として使用しています。

簡単・再現しやすいのに、
なかなか思いつかなかったCanvaでの画像・素材配置の仕方や、
テーマに沿ったフォントや配色の組み合わせを知ることができるため、
Canvaで何か作るときはよく、一度本をザーッと目を通してイメージに近いものを探してから、実際に作っています。



🍀さいごに

Canvaは、操作性のシンプルさと、学びやすい環境がそろっているおかげで、独学でも十分マスターできます。

もちろん、最初から完璧なデザインを作るのは難しいですが、テンプレートや参考書を活用すれば、基礎から応用まで自然と身につきます。


もしこれからCanvaを始めたいと思っている方がいたら、まずはテンプレートを使って「自分でも作れる!」という感覚を味わってみてください。

そして、もう一歩踏み込んで学びたいときは、『初めてのCanva』のような初心者向けの解説本を取り入れると、独学のスピードが一気に上がります。


私もこれからまだまだ学びを続けていくつもりです🐻

この記事が、あなたの「Canvaをやってみよう」という一歩の後押しになれば嬉しいです🍀


ここまで読んでくださり、ありがとうございました🌱

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これからも、私の経験を踏まえたお話も文章にしていきたいと思っていますので、ぜひ読んでください🐻


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