天ノ川へ
【記録◆2023年7月7日】③
『天ノ川』へ流れ込む『山上川』とともに下流へ向かいます。






遊歩道入り口の瀧は、帰宅後に調べたら『出合瀧』という名前でした。
今年4月に行った『千尋の瀧』下流にあった瀧も同じ名前だったけれど、川が合流する所の瀧にその名がつけられるのでしょうか。
『山上川』は、左から『白倉川』、向かいから『川迫川』が流れてきて、『天ノ川』となります。


流れとともに下流へ向かうと、みたらいの瀧は見えなくなりました。

出合瀧の先で『天ノ川』に流れ込む所も、傾斜の緩い瀧のよう。

左が『白倉川』、向かいが『川迫川』、右側から『天ノ川』となります。

『天ノ川』を車で下り、『天河大辨財天社』へ向かいました。
ふと空を見上げたら龍の角が視え(上の写真の中央左寄り)、その2本の角はいつまでも消えませんでした。こういう雲は風が強くても留まります。

遠くの雲も、空を覆う巨大な龍のよう。

『天河大辨財天社』前の来迎院には雌雄同体のイチョウの巨樹があります。2本が固く縒り合わさって1本になっているのです。
ここまで完全に一体化した樹は、他で見たことがありません。
イチョウは雌雄別株で、雌株にしか銀杏は生らないため、この樹は銀杏の生る枝と生らない枝に分かれているそうです。
以前、ここに立ってイチョウを背にしたとき、実のような物が飛んできて驚きました。
真後ろから右肩の後ろに当たったのです。その高さには実がないのに。
「打たれた」と感じました。
風で斜めに落下してきた、という速度ではありませんでした。真後ろから射られたよう。
同行者も、「この高さで飛んできた線が見えた」と何回も言ったので、「感じたこと」が事実だと確認できました。
そんな体験は初めてだったのに、すぐ『神域での合図』として受け取り、
「なにか使命があるのですか? がんばります」と、声に出してイチョウに伝えたのでした。
今回は、「使命を果たせていますか」と訊いてみました。
神さまにも、「国土をお護りくださって、ありがとうございます。使命を果たせているでしょうか、わたしは。今後にもできることがありましたら、それができる身体で居させてください」と申し上げました。
