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LINEスタンプ制作、2月の売上と3月の目標

こんにちは、LINEさんから2月のCSVが届いたので、それを元に振り返りと3月の目標を立てました。
自分の備忘録用として後から「当時どんなこと考えてやってたんだ?」と見返すためのメモ、という意味合いが強いので、ふ~ん、という感じで見ていただければw

CSVが届く前の2月の振り返りはこちらです。

CSVを元に2月の振り返りです。2月の分配金は以下のようになりました。

1月の約7倍!1月は2週間しか活動していないので実質は3~4倍、かな?

私は以下の3つの種類を軸とすると決めてスタンプを作っています。
以下過去記事より再掲。

【タイプA】
特定の人しか使わないニッチなスタンプ。でも確実に需要がある&種類を量産できる。
細く長く売れるタイプ→数を増やせばアカウント単位では太く長くなるのでは、と期待。今年中にこのタイプを100個作るのが目標。
多分プレミアムではほぼ送信されない。
40個のテキストリストはそのまま流用できるため、制作コストは低。

【タイプB】
一年中使える挨拶や日常会話など、定番で汎用性のあるスタンプ。「〇〇特集」のお題に沿って作成。基本的にはタイプAで売れたキャラを使うためある程度売れる土台は出来ている、はず。
おそらくプレミアムにも一番相性がいいのではと予想。
特集ごとに40個のテキストリストを最適化させる必要がある。一度作れば同じ特集ならキャラを変えて流用可能なため、制作コストは中。

【タイプC】
ネタ系、もしくは特定の要素や行事・季節に特化したスタンプ。一度当たれば大きく伸びる可能性がある。
「買う程じゃないけど1、2個面白いスタンプあるな」という感じで、売れなかった子もプレミアムで一部だけでも伸びてくれたらいいなぁと思っている。
基本的には一度しか使えないため毎回40個のテキストリストを準備する必要がある。40個のネタを考えるのが大変&リサーチも必要なため制作コストは高。
一番作ってて楽しい。

私はExcelで売上を管理しています。クエリと数式を作っているので、LINEさんからのCSVを指定のフォルダに入れれば自動反映される仕組みです。

月別のリリース数とそれぞれの売上0の個数・割合、売れた場合の初売上日の平均日数です。時間が経つにつれて、売上0の個数が少なくなることが望ましい。

タイプA・B・Cのそれぞれの売上金額と個数です。徐々に増えていくことが望ましい。

最終的な個数と売上のサマリです。1リリース当たりの売上金額1万円、が最終目標!1月の37円→2月は131円。ちょっと目標に近づきましたw

販売個数と売上の伸び

1月(490円・12個)から2月(3,441円・59個)へ、売上が約7倍、販売個数が約4.9倍と伸びました。1月は二週間しか活動していないことを加味しても嬉しい結果です。
2ヶ月間で30リリースという制作ペースが、この結果を支える土台になっていると思うので、このペースは崩さずにいきたいです。

各タイプの役割と現状

【タイプB:手堅い主力枠】 = 稼ぎ頭として頑張ってくれている。
データ: 全期間のリリース割合は33.3%ですが、売上割合は 46.0% を占めています。
評価: 「手堅く金額を取りに行く」という目的は達成。1月リリーススタンプの2月終了時の売上0割合は25.0%と低く、「売上0はなるべく出さない」という目標もクリアしています。(2月は売上0が50%になっていますが、リリース数2と分母が少ないため良しとします。)アカウントの屋台骨として今後も安定させていきたいです。

【タイプC:趣味・大穴枠】 = 猫の日特集で予想外に健闘してくれた。
データ: 全期間のリリース割合36.7%に対し、売上割合 39.9%。2月では猫の日特集初日で複数個売り上げ、販売個数25個と、主力想定のタイプB(23個)を上回る実績を出しました。
評価: 「当たれば儲けもん」の枠が、当たってくれました。 全期間での売上0割合は50%前後で推移していますが、「売上0があってもOK」という方針通り、刺さる人には刺さったのだと思います。

【タイプA:大器晩成・データ収集枠】 = 今後の伸びしろに期待。
データ: リリース割合30.0%に対し、売上割合14.1%。売上0の割合は1月66.7%、2月50.0%と他タイプより高めです。初売上までの日数も、2月は8.0日とやや遅めです。
評価: 売上構成比は低いですが、「データ収集」が主目的であるため、現状は問題ありません。今後は「大器晩成」として、数ヶ月単位でジワジワ売れ続けるロングテールになるかどうか観察していきます。

3月の目標

個数と金額の伸び率サマリです。まだデータは少ないですが、これを元に目標を立てました。

売上前月比702.2%、個数前月比491.7%という数字は、ゼロイチの立ち上げ期を成功したと言って良いかと思います。ただ、この数字を毎月継続するのは現実的ではないので、今後は「細く長く売れる」という基本方針に従い、ストック(累計リリース数)の力でベースラインを底上げしていきます。

  1. 行動目標:新規リリース数 +20個(累計50個)
    理由: アカウント全体で「太く長く」売るためにとにかく数を増やします。3月に20個リリースできれば、累計50個となるので、まずはここを目標にします。

  2. 結果目標:売上金額 6,000円(前月比 約1.7倍)
    理由: 2月の売上3,441円は「累計30個」のスタンプ→単純計算で1リリースあたり月間約114円のポテンシャルがあります。3月はこれまでの30個が丸々1ヶ月間「細く長く」働き続ける上に、新規の20個が追加される予定です。ストック効果によって月額6,000円を狙っていきたいと思います。

  3. 戦略目標:タイプB(主力)の勝率をさらに上げる
    理由: 1月2月を終えて、売れる犬種がいくつか出てきました。この犬種で「春特集」・「挨拶特集」・「敬語特集」で複数出し、手堅く売るための精度を上げたいです。

現時点での3月の売上

8日までの売上で1400円→3月目標の6000円はいくかどうか…いい目標ラインかと思います。

猫の日特集が始まった22日からずっと売上0の日がないのが嬉しいです。でも、昨日はすでに1個しか売れていないので、売上0の日も近いかも…。
また、1月下旬に出したBIGスタンプ5個のうち4個が売れました。そのうちの1個が2月中旬からずっとコンスタントに売れ続けてくれています。
それに引っ張られたのか、複数の種類がちょっとずつ毎日売れている、という状況です。細く長いスタンプを沢山作る→アカウント単位では太く長く、という戦略に対し、これは良い傾向では、と思っています。

色々な子がお迎えしていただけた。うれし。

また、BIGスタンプで一番売れている犬種の絵文字と着せ替えも販売してみました。
着せ替えはスタンプの時とは違う脳みそ使うので最初戸惑ったけど、一回作ってみて勝手が分かったので次は効率よくいけそうです。ノンバーバルなコンテンツなので海外でもワンチャンあるのではないかと、いつもは英語と日本語しか入れない説明文も、タイ・インドネシア・台湾は入れました。効果あるといいなぁ。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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日々の売上の推移やその時思ったこと考えたことをまとめています。

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