note6日目の記事、永谷園公式様が見ていた件。
先日、こういった記事を書いた私。
SNSにシェアした数日後

公式様から、いいねを頂いた。
お茶漬けシリーズは常に3種類をストックし、
麻婆春雨は一袋(3人前)を一人で完食し
昨晩、永谷園の「赤だし」で
寿司を堪能したばかりの私は、うれしかった。
というよりも

おおいに浮かれた。
無理もない。
始めて間もないSNSの辺境アカウントに、
公式から反応を頂いたのだから。
きっと今、3センチほど
浮遊しているであろう私を
支えているのは、
70個のしじみ達に違いない。
この喜びと感謝を伝えたい。
そう思った私は、即座に乗り込んだ。
永谷園の公式アカウントに。
(※ポストの一部は、省略および改変させて頂いています)

「おはようございます。
楽しみにしていたお盆休みが、光の速さで終わってしまいました。
また本日から よろしくお願いいたします✨」

「永谷園さん、おはようございます。今週から また頑張りましょ」

「連休明けも、よろしくお願いします✨」

「永谷園さま、おはようございます。よろしくお願いします~」


陰の者の私、
ハードル高たにえん。
…どうしよう。いや、ガチで。
まるで焼きたての塩鮭や
卵焼きとともに、
あさげをゆったりと頂く
優雅な休日の朝のような、
光の領域展開がなされている。
緊張しながら、
コメントの書き込み欄へと
スクロールした。
もしも今、この手に
お茶漬け海苔の袋を渡されたなら、
まるで狂ったマラカスのように
CM冒頭の「シャッシャッ」音が
高速で鳴り響くくらい、
小刻みに震えた手で。
だがしかし。
こんな爽やかな空間に私が侵入し、
永谷園公式さんを

こんな顔や

こんな顔にさせてしまったら
どうしよう。

こんな事、思われたら
どうしよう。

あるいは、傍から見ても
ただの痛ファンかもしれない。

「こいつやべぇ」と、好奇やドン引きの視線が
降り注ぐかもしれない。
それでも。

私は、うれしかったのだ。
自分の言葉が、
noteの記事を通して届いた事が。
無論、国民的メーカーの永谷園である。
日本中に愛されている公式様は、基本的に
公式アカウントのみの返信のようだが、
きっと、ファンのコメントくらいは
目を通してもらえるだろう。

頑張った。
普段全く使わない顔文字を、
2つも使った。
セルフミッション「自己満足」を
完遂した私は、
願わくば自分のコメントが
公式様の目に留まる事を祈りつつ、
そっとSNSを閉じたのだった。
翌日、SNSを覗くと
履歴に新着があった。


想いを乗せれば、
伝わる言葉もある。
今まで、ゴハンの量が多めで
お茶漬け海苔がほんの少しだけ足りない時、
昆布茶で味の濃さを調節していてすみません。
これからは、ケチることなく
潔く二袋目を開封したいと思います。
コメントにそっといいねを押し、
感無量だった私は、自分の記事を開いた。
よかったね、と心で自分を
セルフハグしながら。



…今になって読み返すと、
結構ヤバイこと書いてないか、これ。
「ネ〇たにえん」や「〇我たにえん」など
企業様の名前を散々ネタにしたうえ、
ク〇ーマーやら他〇思考やら熊やら諸々。
(※流石にもう書けませんので、元記事で探してください)
もしかすると、こんな記事を書きつつ
公式に突撃した私が一番
やばたにえんだったのではないだろうか。
(※公式様の温かいお心遣いに、感謝しかありません。
その節は本当に有難うございました。)
そして。

この言葉、ずっと
心の宝箱にしまっておきます。
※追記
コメントを頂いた2日後。

まさか、ですよね。
もしも、その「ふと」の1ミクロンでも
私の記事が混じっていたなら、
そのうち、勢い余って続編を書いて
しまいそうなのですが。
(再び、慣れない顔文字でお邪魔させて頂きました)
さらに2日後。

おはたにえん、
公式の挨拶になったにえん。
※「スキ」のメッセージを
期間限定の特別仕様にしてみました。
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