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【心の声】自分の人生の操縦席に座っていますか?

最近、ふと思った。

私は人に振り回されて疲れているんじゃなくて、
自分の人生の操縦席から降りてしまっているのかもしれないと…

介護の仕事をしていると、
利用者さんの気持ちを考えて寄り添うのは当たり前

どうしたら喜んでもらえるだろう
どうしたら安心して過ごせるだろう
そんなことを一日中考えている

気づけば、自分の気持ちは後回し

相手を優先することが習慣になって、
自分が本当はどうしたいのか?
何を感じているのかさえ分からなくなることがある

だから、疲れる

身体だけじゃない
心までヘトヘトになってしまう

そんな私が山へ登ると、
不思議なことが起こる

誰かのペースに合わせる必要はない

急ぐ必要もない。

立ち止まりたければ立ち止まり、
景色を眺めたければ眺める

どの一歩も、自分で決めていい

山を歩いている時間だけは、
ちゃんと自分の人生の操縦席に座れている気がする

風を感じ
鳥の声を聞き、
空を見上げながら歩いていると、
「私は私の人生を歩いているんだ」と思い出せる

人生も山登りと同じなのかもしれない

誰かの期待や評価ばかり気にしていたら、
自分がどこへ向かいたいのか分からなくなる

でも、一歩ずつでも自分で選んだ道を歩けば、
その一歩はちゃんと自分の人生になる

今日の私は、自分の操縦席に座れているだろうか?と
自問自答してみることにした

もし座れていなかったら、もう一度ハンドルを握ればいい。

人生を運転するのは、誰でもない。

私自身なんだから


ことりんってどんな人?

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